眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

再びマッチングアプリを始めてみる

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

2年前の今頃にマッチングアプリを始め、その虚無に耐えられなくなって有料会員の継続を諦めた。アカウントはそのままにしておいて、たまに覗く程度だった。ちまちまとログインしていたので「いいね」は地味に増え、昨日の温泉旅行で心身が上手いこと解れたせいか、「また婚活を頑張ってみようかな」という気分になって、昨日の深夜からちょこちょこやっていて、先ほど期間限定の有料会員になった。有料会員になると女性から送られてきたメッセージが読めて返信できる。現在、一人の女性とマッチングして返信が来たのでそれに対して返信をしたところである。以下は改めてマッチングアプリを使ってみての感想である。

 

 

・自己紹介文が短いと「いいね」を押しづらい
せっかく自分をアピールできる場所があるのに、空白になっていたり、書かれていたとしても必要最低限のことしか書いていない人に「いいね」はなかなか押せない。
逆に丁寧に自己紹介文を書かれていると、婚活に対する真剣度が分かるし、マッチングした際にもスムーズにメッセージのやり取りが出来る。

 

・写真が少ないと「いいね」を押しづらい
顔が写っていないのは論外。顔が写っていても画素数が低いと、「たくさんの人間が写っているところから無理矢理引っ張ってきたのかな」と勘ぐってしまう。同じ角度からの写真を載せても意味がない。あらゆる角度、あらゆる場面での顔が見たいのです。

 

・返信がそっけない
せっかくマッチングして、共通の話題を振っても、深堀り出来ないような返信が返ってくると虚無になる。私に興味がないのなら初めからメッセージを送ってこないでほしい。それとも私のメッセージが下手くそで、返しづらいだけなのかもしれない。

 

 

10日間という限られた時間しかないので、気になった人には積極的に「いいね」を送り、マッチングしたら即座にメッセージを送っていくつもりである。ただ、「コロナ禍」の状況でこんなことをしていてもいいのだろうか、という不安はある。元々人と一緒に飲み食いするようなことを滅多にしない人間だからこそ今のところ新型コロナに感染していないが、マッチングした女性と実際に会ってお話をするためには飲食店に行かなければいけない。この時期に飲食店でマスクを外して人と話すのは非常に抵抗がある。実家暮らしで親と一緒に暮らしているわけではないから、身内に移して取り返しのつかないことになることはないだろうけれど、でもやっぱり怖い。でも、新型コロナがいつ収束するのかは誰にも分からないし、収束するのを待っていたら結婚適齢期を逃してしまうかもしれない。もうコロナのせいで人生が遅延してしまうのは我慢できない。自分勝手な考えであることは重々承知している。でもこのタイミングでマッチングアプリで婚活しようと思ったのは尊重したい、またいつ虚無に襲われるか分からないので、虚無が襲ってくる前に相手が見つかるといいな。ということをつらつらと考えながら、今日は雨が降っているし雪が降るかもしれないので、一日中家に居てマッチングアプリを弄っているかもしれない。どうか良いご縁に恵まれますように。