眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

今更ながら「鬼滅の刃」に夢中になっている

先日までドラマに夢中だったが、ここ数日は漫画ばかり読んでいる。「鬼滅の刃」はアニメは全部観ていたので、無限列車編の前までは内容を知っていたけれど、無限列車編以降からぐっと内容が面白くなって、ページを捲る手が止まらない。もちろん無限列車編前の話も好きなのだけれど、強い鬼が出て来て、それを倒すために柱が出てくるのが最高にたまらない。「NARUTO」が好きだったので、どんどん強い奴が出てくる漫画が好きで、でもそれだけではない魅力を「鬼滅の刃」は持っている。「なんでこんなグロい漫画が人気あるのだろうか」と不思議だったが、漫画をきちんと読み進めていくと魅力みたいなものがたくさん見つかり、そりゃ人気も出るよね、と感心した。炭治郎の、鬼に対しても優しい気持ちで接しているぶぶんを読んでいると泣きそうになるし、悪役である鬼にも鬼にならざるをえなかった理由があり、そのぶぶんを読んでさらに泣きそうになる。漫画は完結していて、既に半分を読んでしまった。これからどれくらい面白くなっていくのか楽しみで仕方がない。この休日で読み終えて、また初めから読み返そうかな。食わず嫌いをしていると人生、損をしてしまいますね。

 

鬼滅の刃 12 (ジャンプコミックスDIGITAL)

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