眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2021年1月1日(金)

年が明け、特に見たい番組もなかったので早々にリビングから撤退し、自室に籠り、特にしたいこともなかったので早々に電気を消したが、睡眠のとり過ぎですぐに眠ることは出来なかった。二、三の空想を経てようやく眠りに就く。朝は8時に目を覚まし、まだ眠気が身体中に残っていたので、「元日から慌てることはない」と自分に言い聞かせ、再び目を瞑るとすぐに眠ってしまい、次に起きたのが11時過ぎ。いつものパターンじゃないか、と項垂れながらリビングへと向かう。朝食だか昼食だか分からないが、お雑煮とおせちを食べ、年末に録画しておいた番組をだらだら見ていると14時過ぎになってしまう。昼食を待ち構えていた家族の元へコッペパンにイチゴとクリームを挟んだものが届けられる。お腹は空いていないが、せっかくだからと2個も食べてしまうとお腹が完全に膨れてしまい、意識が遠い遠いところへ行ってしまい、何もしたくない気分になってしまい、そのままリビングでだらだらとしていたら夜になってしまっていた。なんて切ない元日なのだろうか。

 

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「芸能人格付けチェック」を見ながら、さらにだらだらを増していく。このままじゃ駄目だ、このままこの状態が続くと駄目な人間になってしまうと分かっているの、体がなかなか言うことを聞いてくれなかった。

 

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

上記のことをだらだら書いて、昨日のぶんのことを書けていなかったので今更ながら書いて、今日のぶんも書いたら22時を過ぎてしまっていた。2021年の元日があっけなく終わってしまう、と悲しくなりながら、でもどうしたら悲しさが減るのだろうかと考えてみても、打開策が思いつかなかった。

 

 

今日は家から一歩も出ることなく、(何かしたい、何かしなければ)と焦燥感に駆られながらも、結局こんな夜の時間まで何もすることが出来ずにしまったし、このままじゃ私の人生は何もしないまま終わってしまうのではないか、と不安で胸がいっぱいになる。どうしたらいいのか、誰かがこっそり教えてくれるのか、自分で道を切り開いていくものなのか。