眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

なんだかんだでライブに行けている

昨年の11月25日に下記のエントリーを書いた。

 

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

このエントリーを書いた時よりも新型コロナの感染状況は悪化しているし、延期・中止になっているイベントも多くあるが、「なんだかんだ」で開催されているイベントもある。ライブハウスは飲食店の括りに入るのだろう、先日発令された緊急事態宣言の「飲食店の営業は午後8時までを要請する」旨のことを守っているライブが多く、ただ午後8時までの営業となると遅くても午後6時には開演しないといけない。なんとか食っていくため、多くのライブの開演時間が前倒しになっていて、延期や中止になることが以前(昨年の4,5月)に比べて減っているような気がする。大型のイベント(ホールやアリーナクラス)や有名どころのアーティストのライブは中止になり、逆に小規模なイベントやマイナーなアーティストはライブを決行しているように見受けられる。それの是非について書きたいことはあるけれど、それはまた別の話なので割愛する。こんな事態だけれどライブをしてくれるアーティスト、こんな事態だからこそライブをしないアーティスト、どちらも苦渋の考えの末の判断だということは痛いほど伝わってくるし、音楽が好きな者にとってはまだまだ厳しい1年になりそうだな、というのが現在の考えである。去年のことを鑑みると、暑くなったら少しは感染状況がマシになって、イベントがしやすい環境になるのではないか、多分5月以降に徐々にイベントが出来るようになってくるのではないかと予測している。ただそれは今までのようなライブ、例えば密集した状況でのライブは難しいだろうし、また多くの人が集まるフェスも開催が難しいだろう。東京に来て楽しみにしていたフェスに行けないこと、またこんな状況だから海外アーティストも来日しづらいことを考えると非常にもどかしいけれど、昨年の3月~8月の、ライブが全く出来ない状況よりはマシになっている、状況は少しづつ良くなっている、と思って日々をやっていくしかない。