眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2020年12月29日(火)

「どうか幸せなご加護がありますように!
本編に間に合わなくても 焦らず次の回へ!」

 

inyou.hatenablog.com

 

昨日の夜はなかなか眠れなくて、上記のブログを読みながら、山中さわおの音楽を聴きながら自分を慰めていた。ようやく寝て、こんな遅い時間に寝たのだから起きるのは12時頃だろうと思っていたが、8時に目を覚ました。もうちょっと寝た方がいいんじゃないか、とうっかりした頭でぼおっとしていたら寝てしまっていて、次に起きたのが12時でした、めでたしめでたし。

 

 

地元に帰って5日も経てば、「地元に帰って来たぞ」という興奮もすっかり冷め切ってしまい、ただただ「まだ休暇が続くのか......」と呆然としている。ライブがないのにこんなにも長い休日は要らない、会社に出て仕事をするからお金をくれ、と無造作に思ってしまうほど、今日も暇を持て余していた。一日中家にいて、でも一日中家にいてもイベントが発生することはなく、最近はTwitterを見る時間を減らしていたのに、だらだらしているとついTwitterを見ていて、その時間が本当に無駄だな、と思えてくる。有益な情報がそんなところに転がっている筈がないし、無駄に神経を逆撫でしてくるような文章を読んでいると、(一体何しているんだろう)と悲しくなってくる。くるけれど、本を読むだとか、映画を観るだとかいった体力がない、集中力がないので、だらだらとTwitterを見ていた。私は駄目駄目な人間に成り下がってしまい、自己肯定感がみるみる減っていく、そのことを後悔をしている。事前に計画を立てて、その通りに生活していればこんな悲しいことを考えなくて済んだのに。でもそんな計画を立てたところで、年末年始という、人を駄目にしてしまうような時期に計画を守れるなんて思ってもいません。29歳になってもなお私は私に対して甘々過ぎ、それに対して本気で怒ってくれるような大切な存在が身近にいなかったことは不幸である。けれど、それを自覚しているだけまだましだろう、明日からでも遅くない、明日からちゃんとした生活を送ればいいではないか......、と思っていたが、夜に缶ビールを飲んでしまい、全てがどうでもよくなってしまった。私はお酒との相性が良くない。圧倒的にお酒の方が優位で、飲むとちょっとだけあった自尊心や自分を止めるブレーキがなくなってしまい、普段はしない馬鹿なことを平気でやってのけてしまう。そして次の日は体が怠くて昼まで寝てしまうので、お酒には近づいていけない。非日常のときにちょっとだけ飲むのはいいかもしれないけれど、日常的に常習するのは本当に良くない。そう分かっているから、明日以降は一切飲みません。重い思いをして実家から東京へと持ち帰った缶ビール、どうしようかな。

 

 

家族が昼寝をするなか、パソコンでこつこつと作業をしていたので昼寝をすることもなく、気付けば夕飯の時間。今日は唐揚げ、大きな生海老、そして茹でたロブスターという、さすが年末年始だからこその贅沢を尽くした夕飯でした。それを食べ終えて自室に戻り、山中さわおの音楽を聴きながらぼおっとしているとなんだか気分が良くなってしまい、そこで軽い気持ちで缶ビールを飲んでしまったので、そのあとは正直、大したことが出来ませんでした。お酒に弱い体質なので、缶ビールを一本飲むだけでべろべろになってしまい、まともな思考を保てなくなってしまう私は、だから今日も火照った顔が元に戻るまでずっと馬鹿なことをしてしまい、ちょっと素面に戻ってからお酒を飲んだことを後悔しました。こんなことになってしまうくらいであれば最初からお酒なんて飲まなければいいのに、お酒を飲んで良かったことが今まであっただろうか。そんなことを考えていて、ちょっと虚しい思考を引き摺りながら、さっさと寝てしまうのも癪だったので、26時過ぎまでだらだらとネットを眺めていたら家族は皆寝てしまっていて、静まり返って家で、寂しさと虚しさを抱えながらようやく眠りに就く決心がつきました。明日はまともな一日が送れますように......。