眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2020年12月20日(日)

ストップモーション この時間 そう 君のなすがまま
忙しい人生の隙間で 嫌になる度に 呼び出しボタン押していいから
せいぜい明日もがんばって!」

 

目覚ましを8時に設定していたが、眠たくてぐずぐずしていたら9時になった、ようやく起きた。眠たかった、冠婚葬祭は疲れる。せっかく実家に帰ってきたからのんびりと過ごしたいのだけれど、14時に新横浜でライブがあるからのんびりしていられないのだ。こんなことになるのなら夜のライブを買えばよかったと軽く後悔している。朝飯にまたバターを塗りたくった食パンを食べ、サラダとスープも飲んだらお腹が満たされた。自室で本を読むことはなく、リビングでのんびりと過ごす。あと2時間しかいられないのがもどかしい、ライブは諦めようかしら、と思うけれど1万円近くも支払っているので、今更である。ぎりぎりまで家でのんびりと過ごし、家を出る。また新幹線に乗って、新横浜までのんびり過ごす。睡眠がまだ足りなかったのか、うとうとして寝落ちしてしまわないか不安だった。今回降りる駅は新横浜なので、東京駅まで寝ていたらライブに間に合わない、ぎりぎりのスケジュールで動いていた。せっかく本を持ってきたのに、1ページすら読むこともなかった。旅に出ると本を読みたくなることは私にはなさそうです。UVERworldを聴きながらうとうとして、新幹線の振動があまりにも心地よかったのでうっかり寝てしまっていました。はっと起きて時刻を確認すると新横浜の到着時刻を過ぎているような気がして、慌てて乗車券を確認すると10分後に新横浜に到着でした。危なかった。10分後に新横浜駅へ着き、横浜アリーナへ。横浜アリーナはいつぶりだろう、去年のももクロの大晦日ライブ以来だろうか。とても久しぶりで、でも中に入ったら懐かしさが込み上げてくる場所。来年1月のももクロのライブが無事に当たったので、来月もどうかここに来れますように。

 

 

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

 

ほくほくした気持ちだけれど、外は寒いので小走りしながら駅へと急ぐ。電車を何本か乗り継いでうっかり渋谷へ着いたので、TSUTAYAへ寄る。最近は頻繁にCDをレンタルしているのでもうレンタルするようなCDはないような気がしていたが、Mr.Childrenザ・クロマニヨンズの新譜がレンタルを開始していたのでなんとか10枚借りることにする。これで今年のCDレンタルは終わりだろう、結構な数のCDを借りたけれど、聴いたのはそのごく一部なので、来年からは「今、本当に聴きたい」CDだけを厳選して借りるようにしよう。本当はこの後に新宿の本屋へ寄ってサイン本を購入したかったけれど、体がくたくたになっていたので家へと帰る。M-1の決勝戦が始まろうとしていたので、敗者復活戦から観始める。あんまり面白くないな、誰が決勝に出てもファイナルまで行けないだろうな。ようやく決勝戦に辿り着いて、とんとん観る。去年の伝説的なM-1は今年は訪れることはなく、ズイショズイショで面白いところはあったけれど、爆発的に面白いことはなかった。ファイナルに残った3組のうち2組は「もはや漫才ではない」気がしたけれど、そんな風に考えるのは古いのだろうか。マヂカルラブリーが優勝したけれど、確かに面白いとは思ったけれど、あれを漫才と認めてしまうのはどうしても私には出来なかった。記憶に残らないような、薄味のM-1でした。決勝戦を観終えたのが23時過ぎで、もう眠たくてしょうがないくらいにくたくたになっていたが、今日のライブは今日のうちに感想を書いておきたかったので、UVERworldのライブの感想を書いて、羊文学の新作を聴いていたら24時を過ぎていて、さすがにそろそろ寝ないと明日に響くと思いロフトに上がり、布団に包まって電気を消したが、隣から男の孤独な声が聞こえて鬱陶しかったので、SIX LOUNGEを子守歌にして眠りに就きました。どうでもいいことなんだけれど、隣から聞こえてくる女の声が変わったのは、交際相手が変わったからなのだろうかと邪推してしまう。でも、女が住んでいてそこに転がり込んだのがヒモの男だと思っていたので、(えっ、どういうこと?)と混乱している。女とその母親の声がいつしか聞こえたので女の家であることはほぼほぼ確定なんだろうけれど、えっ、もしかして女がいないときに違う女を連れ込んでるという、そういう下衆なことをしているクズ男だったのか。どうでもいい、私の人生に1mmも関係しないことなので、さっさと寝る。