眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2020年11月28日(土)

「未来にわがまま利くなら 聞かせて喜びの声を
いない?いる? にこだわらせて、どうか」

 

たくさんの睡眠を貪った一日。そんなに私は疲れていたのだろうか。季節の変わり目は終わったはずだから、天気に体の調子は左右されているわけではないんだろうけれど。どうしてだろうな。9時に起きて12月のフラッドのライブのチケットを無事に購入できたので、ちょっと気を抜いて椅子に座っていたら眠ってしまっていた。次に起きたのが14時過ぎで、朝昼兼用で昼食のパスタを食べて、食べたらお腹が膨れて眠くなって、椅子に座ってうとうとしていたらまた眠ってしまっていて。次に起きたのが19時なのは焦る。お腹はぽかーんとしていた。でも食べないと、という謎の使命感があって、昼と同じパスタを夕飯として食べる。

 

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

夕飯を食べ終わって読みかけの本の読書をすぐに再開した。体が文学を欲していた。読み切ったら体がまた睡眠を欲していた。

 

「きっといけるよ、おれら、光の方向へ、いけるって」

 おれは音楽の、お前は文学のひかりを浴びて、腐ろう。ゾンビになろう。生身のからだで、”いま/現在”を生きるのは、あまりにもつらいわな。

町屋良平「ショパンゾンビコンテスタント」p167

 

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読書の余韻に浸りながら、w.o.d.を聴いてうとうとしていたら寝落ちしそうになって。危ない危ない、と冷水で顔を洗い、でもまだ眠たくて床の上でうとうとしていたら見事に寝落ちしてしまいました。午前3時にむっくりと起きたので、しゃっしゃっと歯磨きを済まして、ロフトに上がったらあっという間の夢の世界へ。