眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

堂々巡りの水分摂取

毎日、喉が渇いてしんどい。汗をかきやすい体質のせいか、日常生活に支障をきたすレベルで喉が渇く。職場で仕事をしているときは特に喉が渇き、気付いたら500mlのペットボトルを4つほど消費してしまう日もざらにある。喉が渇かないためにはどうしたらいいのか。「排尿を我慢すれば、その分だけ体の水分量は保たれるわけだから、そうすればいいのでは」と考えたが、そもそも排尿をぐっと我慢できるほどの体質ではなかった。膀胱が小さいのかな......。「喉が渇く」→「水分摂取する」→「尿意を催す」→「排尿する」→「体内の水分量が減少して喉が渇く」→......、というサイクルの繰り返しで私の毎日は構成されていて、喉の渇きから逃れることは出来ない。本当に出来ないのか?喉が渇くのは排尿して体内の水分量が減るからではなく、単に職場が乾燥しているからではないのか。だとしたら自分の周りに強力な加湿器を設置して、蒸気をがんがん浴びればいいのだろうか。そんな単純な話ではないのかもしれない。実家に居た時も異常に喉が渇いて、こまめに水分を摂取していたが、家には加湿器が置いてあり、適切な湿度に保たれていた気がする。じゃあどうすればいいんだよ。喉が渇くのは私の体質だから、喉が渇けば欲望に抗うことなく水分を摂取して、適切に水分を排出していけばいいのか。諦めるしかないのか。解決策はどうにも思い浮かばない。助けてくれ、誰かこんな私を助けてくれ。「喉が渇く→水分摂取→尿意を催す」、というサイクルが一番困るのは外にいるときで、最近はコロナの関係でコンビニでトイレを借りることが難しくなってしまったせいで、見知らぬ土地をうろうろと歩くのは非常に危険である。いつ尿意を催すか分からない、まるで爆弾ゲームを一人でやっているような気分である。簡易トイレを持ち歩けば解決するのでは、という考えは一瞬浮かんだが、すぐに却下した。自分の力だけではどうにも出来そうにないので、Google先生に助けを請うた。

 


・脱水症
・発熱
・糖尿病
・シェーグレン症候群
・尿崩症
・薬の副作用
・ストレスや緊張
・空気の乾燥
・塩分の取りすぎ

 


簡単に調べたところ、喉が渇く原因は上記のものが挙げられる。そうだった、以前から親に「あんたは塩分の取り過ぎよ」と言われていたんだった。塩分の取り過ぎで喉が渇いていたのか。あとは毎日服用している薬の副作用も考えられるし、ストレスや緊張を抱え込みやすい性格なのでこれも考えられる。すぐに対処できるのは「塩分の摂取を減らす」ことで、昼夕に食べている辛味噌を一切摂取しなければいいのではないかという結論に至りました。薬は自分で勝手に減らすことは出来ないし、ストレスや緊張も自分でコントロール出来ないので、当分は塩分を控える(ラーメンなんて、もってのほかですね)ことで喉が渇きにくい体質になるよう、自助努力していきます。喉が渇くことで負担になるのは、摂取する水分を購入すること。一日でおそらく5Lくらいは水分を摂取しているので、そこまで喉が渇かない人よりも水分に払っているお金は多く、その分を減らせれば他のことにお金が自由に使える。お金をお財布に入れてもすぐに無くなってしまうのは水分を沢山購入していたからだったのだろうか。だとしたら喉の渇きを極力減らすことで自分の懐が潤うわけで、それならば一日でも早く喉が渇かないように対処する必要がある、ということになりました。早く対処しておけばどれだけのお金が浮いたのだろうか、それだけがちょっとだけ残念だけど、それは今更悔やんでも仕方のないことで、今は未来に目を向けて喉が渇かないように努力していくしかない。......長々とこんなことを書いていて、俺は暇なんだろうか?