眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

あと1ヶ月

今年も残すところあと1ヶ月になってしまった(本当は昨日書くつもりだっただけれど、映画を観てくたびれてしまってのほほんとしていたら寝落ちしてしまっていた)。この11か月間、何をしていたのだろうか......あまり思い出せないや。2月に東京観光をしたことと、9~11月のライブの記憶ぐらいしか明瞭な記憶がない。あとは退屈な仕事の日々だろうか。それらは毎日が同じような日々の繰り返しだったので、どれがどの日の記憶なのかの判別がつかない。こんなにも記憶喪失みたいなことになってしまったのは、コロナのせいでいろいろなことが自粛になってしまったせいだ。私は居酒屋で無駄なお金を使う趣味がないし、ギャンブルで有意義なお金を使う趣味も持ち合わせていないので、そのあたりが営業の自粛を迫られたときは全く影響がなかった。私にとって一番影響があったのは、ライブが自粛になってたくさんのライブが延期(のはずが全部中止になってしまった)になってライブがある日常が喪失し、本屋も営業自粛を迫られてコロナ前よりかは本屋へ行く回数も減ってしまったこと。4月~6月の頃は外に出ることが殆ど無く、家に引きこもって配信サービスを満喫していた。Netflixでたくさんのドラマや映画を観ていたのだけれど、特に印象に残っているのは韓国ドラマの「愛の不時着」と「梨泰院クラス」、あとは「マイ・ディア・ミスター」(これが一番のお気に入り)くらいだろうか。コロナ騒動に突入してからは日常が激変し、会社の対応に対しても疑問を持つようになった。このままこの会社に勤めていていいのだろうか、という不信感が強くなった。もし変な人間が職場に居て、そいつに悪絡みされていてメンタルが弱っていたら、転職していた可能性はある。ただ、コロナ騒動で日本全体の経済が停滞していて、転職市場が厳しいことを考えると、少しのしんどさは耐えなければいけないのかもしれない。人間関係の悩みなんてどこの会社に行ったところでなくなるわけではないし、ある程度のところで妥協しておいたほうがいいのかもしれない。

 

 

あまり実りのない11カ月のことをつらつらと書いてしまったが、まだ1ヶ月残っているので、この期間にどうしたいのかを記しておく。一番はライブですね、12月に予定されているライブは今のところ1つも中止になってはいないのですが、そろそろ中止が来てもおかしくない局面に入っていると思います。そのライブの中でも一番行きたいと渇望しているのがCDJで、今年は一度もフェスに行けてないので、最後の最後でフェスならではの興奮を味わっておきたいです。あとは、映画と読書にはまりつつあるから、それらに没頭していきたいです。たくさんの本が部屋に積まれているので、それを少しずつ崩していって、積読本を無くすのが直近の目標です。あとは、そうだな、健康に暮らせればいいかな。今年はこれといって大きな病に罹っていないので、このまま何事もなく1年を終わりたいです。

 

 

今一番気になっていることは勿論コロナの事で、日本政府の対応が諸外国と比べて酷すぎることです。抽象的な物言いで責任逃れをしようとしている国のトップには呆れて何も言えません。

 

 

www.jiji.com

 

明日会見をするそうですが、もうこれが最後のチャンスなんじゃないですか。今までいい加減で中途半端なことしか言ってこなかった国のトップの威厳を取り戻す最後のチャンス。官僚が書いた原稿を読み上げるような真似をして、また「自粛がー」なんて言い出したら、もう国民総スカンじゃないですか。日本が危機に瀕している今、その国のトップに立っている人間が自分の言葉で、たどたどしくてもいいから、「国民をコロナから守る。そのためには~~といった具体的な施策を打ち出していく」ぐらいのことを言ってくれないと、もう国を信用できなくなってしまっているのですよ。頼みますよ、本当に。

 

 

2020年を思い出すときに必ずコロナのことで悩んだ記憶が甦ってくるだろうし、それに対して日本の上層部はいい加減なことしかしなかったことを思い出すのだろう。寂しいけれど、それが現実である。だからこそ、自分の身は自分で守っていかなければならないし、あまり楽しい出来事のなかった2020年の最後の1ヶ月くらいは、精一杯自分を楽しませるように心がけます。......時間があったら簿記の勉強をします。ああ、ちょっともう簿記から興味が薄れていっているのは、私は本当は経理の仕事なんかしたくない証拠なのかもしれませんね。以上です。