眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2020年11月14日(土)

「ライドオンタイム
ほら、今僕の目の前で 何かが始まって
乗り遅れちゃだめだよって言ったんだ」

 

11時に起きる。体がしっかりと疲れていて、睡眠で疲れを取ることは出来ないのだろうか、どうしたらこの鬱陶しいほどの疲れを取ることが出来るのだろうかと考え込む朝一番。特に一番ひどいのが肩凝りで、最近は毎日寝る前に両肩に湿布を貼って寝ている。ストレスが溜まるような生活を送っていないだろう、と指摘を受けそうですが、確かにストレスが溜まるような生活はしていないのですが、さて、ではなぜ肩が凝るのでしょうか。......多分、生きてて勝手に肩に力が入る私の体の基本仕様なので、どうすることおできないでしょう、というのだとちょっと寂しい。なので、適度な運動をして血流を良くしてしければ、ちょっとは肩凝りの度合いが弱くなるのではないでしょうか。と思っているわけですけれど、「適度な運動」っていうのはどういったものなのでしょうか。ジョギングを30分やってみるとか、簡単な筋トレを毎日かかさずするとか、そういったものでいいのでしょうか。その辺に関する知識は皆無なので、この機会に勉強してみるのもありかもしれません。前まではこんな頻繁に肩が凝ることはなくて、それはまだコロナが流行する前で頻繁にジムに行って体を動かしていたからでしょうな。ジムに行って体を存分にいじめたいのだけれど、まだ怖いよな。マスクをしながら運動するのが嫌だし、最近また新規感染者が増えてきているし。自分の家の中で出来るような、簡単な運動がないか調べることにします。

 

 

そんなことを必死に考えてしまうほどに、私は現実逃避をしていた。明日は簿記2級の試験なんだからそんな悠長なことを考えている余裕はない筈でしょう。でもね、簿記の事を考え始めると動悸が激しくなってしまって、どうにも正常に動くことが出来なくなってしまうの。ああ、どうしてこうも私はプレッシャーに弱いのかしら。今回の試験に受からなかったとしても取り返しのつかない損失にはならないのに、どうしてこんなにも意識してしまうのだろうか。プレッシャーを少しでも軽減させたいなら出来る限り多くの時間、勉強すればいいだけの話なんですけれど、このような時代だから喫茶店で勉強することが怖くて家での勉強が殆どになってしまって、でも家にはたくさんの誘惑があるから集中して勉強をするっていうのがなかなか難しいんですよな。この際、勉強の邪魔になるようなものは実家に送ってしまおうか。それくらいの気概でないと、簿記2級に太刀打ちできないような気がするんだけれどな。ああ、もう明日なのか。多分無理だろうけれど試験会場には行くよ。

 

 

と弱腰になりながら簿記の勉強をコツコツと進めていく。今更になって分からなかったぶぶんが理解できるようになってきていて、「その感じがもうちょっと早く来ていれば!」と今更ながらの気分になりました。連結会計、ちょっとえぐくないですか。それは私が問題を理解して解いていないからで、仕組みを理解していれば難しいものでもないのかもしれません。分からない、周りに簿記の勉強をしている人がいないので、簿記の話が出来なくて、なんだか心細いのよ。

 

 

簿記の勉強をしつつ、でもずっと勉強をしていられるほどの集中力を持ち合わせていないので、たまに本を読んだりジャルジャルの動画を眺めながら、時間が刻々と過ぎていく。そして今日はThe Cheseraseraのライブが千葉LOOKであるので、16時頃に家を出ました。明日試験なのにライブに行くだなんて、試験を舐めている証拠だね。

 

 

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

 

The Cheseraseraの久しぶりのワンマンライブは最高だったので、行ってよかった後悔はしていない。電車に乗っている時間が長かったので、スマホで簿記の勉強がけっこう出来た、勉強したぶぶんが明日の試験に出てくれればいいのに。

 

 

22時過ぎに家に帰りついて、パスタを食べて、ちょっとだけテレビを見て、親から電話が掛かって来ていたので手短に済ませて、簿記の勉強を再開する。ここまで来たら新しいことを詰めこむというのではなく、今まで勉強してきたところの最後の確認といったことをしていく。何時に寝たらいいのだろうか、早めに寝てしまおうか。でも寝れなくて布団の中で明日の事を悶々と考えてしまったら嫌なので、最終的には25時ごろまで勉強した。適度に眠くなってくれたので、「よし、もうこれで思い残すことはない(はずだ......)」と自分に言い聞かせて、電気を消して布団に潜りこむ。今日勉強したぶぶんを振り返ってみて、そうしていたらうとうとしてきたので何も考えずにぼーっとしていたら眠りに落ちていました。明日は良い一日になるといいな。