眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2020年11月10日(火)

「ふいに響く誰かの声 他でもない優しい声でした
「一人だけど 独りじゃない」鮮やかに 鮮やかに」

 

今日も眠気を多めに携えたまま起きなければならなかった、昨日もなかなか寝付くことが出来なかった。朝一なのにぐったりとした体を起こすのはなかなかにしんどくて、しんどいときは安直に会社を休めるようになればいいのにな。安直に行動していきたい。

 


昨日で忙しさの山は越えたので、穏やかな一日だった。「本当にこんな暇でいいのか」と疑心暗鬼になるくらいに暇で、忙しい時は「早く暇になっておくれ」と思うくせに、暇になったら暇になったで少しの忙しさを求めるのは贅沢な性分である。そんなわけで記憶に残るようなことがあまりなく、仕事のことを書こうとすると指が止まってしまう。致し方ない。昼は海鮮丼を食べて気分良くなって、定時まで何一つトラブルが起きることなく、ただただ時間が過ぎていくだけ、それを私はじっと眺めているだけだった。定時を過ぎて今日中にしなければいけないこともないのでさっさと退社した。

 

 

今日は池袋に行きたい気分だったので、安直に池袋へ行くことにした。今日も相変わらずジュンク堂書店へ行って、最近炎上していた方のサイン本を購入した。新刊の発売日の2週間前に派手な炎上をしてしまったのは結構痛いのではないだろうか、名古屋に居た時もこの人のサイン本を購入しているのだけれど、そのときはぎりぎり2冊残っているという感じであった。今回は潤沢な在庫があり、楽に購入することが出来た。炎上した時の彼の発言は見ていて、確かにこれは酷いと思うけれど、それをそのままネットに掲載した関係者にも責任はある。でも一番悪い、というか空気が読めていなかったのはその人だったので、それで今回の本のセールスが伸び悩んだとしても仕方のないことでしょうね、私はフィクションとして読んでいるので別にそこまで気にしないで読んでいるんですけれど。その他に誉田哲也「姫川玲子シリーズ」の文庫本新刊のサイン本も購入、そして探し求めていた森博嗣のXシリーズ最終巻「ダマシ×ダマシ Swindler」も購入することが出来、ほくほくした気持ちで本屋を後にした。19時、お腹がちょっぴり空いていて、本屋の向かいにあった無敵屋が運良く空いていたので、安直に入店した。本丸-X(880円)の大盛りを食べた、前回時よりも美味しく感じられたのは心身の力が上手い具合に抜けていたからであろうか。

 

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 食べ終わったらすぐに店を出て、そのあとはどこにも寄らないで家に帰り、安直に時間を過ごしていたらあっという間に寝なければいけない時間になっていたので、電気を消した。今日も全然簿記の勉強が出来なかった、いやしなかった、いや現実逃避をしていた。今日も一向に寝れる気配がなく、中途半端に落胆した。明日も眠いぞ。

 

 

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