眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2020年10月27日(火)

「本当の気持ちは伝えないことが当たり前なんだと 思っていたから
追いつくまでごめんね ちょっと時間がかかるよ 近づく冬の終わり」

 

頭を悩ませることがいくつかあって、それのせいで頭痛が生じた。先週末から依頼しているのにそれを一切無視されている、メールをしても電話をしても一向に返信がない、でも出社はしている。ということで「舐められている」のではないか、ということで腹立たしい。期限が決まっているので、悠然と無視されるのはイラっとするし、そんなことをされると、もしそっちから依頼事があってもすぐには腰を上げないようにしよう、とか意地悪なことを考えてしまう。頼まれたことに対しては些細な文言でもいいのですぐにアクションを返した方がいいですよ。2つ目、イレギュラーなことが舞い込んで、前回の処理と同じで大丈夫だろう、と思ってやったらそれでは処理がうまくいっていなくて、ではそれをどうすればいいのか、ということに関して前任者も頭を悩まさなければならなかった。うんうんと唸って「これでなんとかなるか」ということでそれでなんとかなったようだけれど、トラブルが発生した時にも対応できるように作業だけを覚えるのでなく、どのような時にはどのようた処理を行うのか、その処理ではどのような仕訳が発生しているのかを意識しながら仕事をしなければいけないな、と自分を戒めた。それと突然舞い込んできた事柄は自分でなんとか対応できた。突然依頼されたときは(どう、すれば...?)と頭を悩ませたが、冷静に考えると単純な話だった。普段ではしないようなことをしたせいで、体が緊張してしまい、血流が悪くなって頭が痛くなったのだろう。頭痛に耐えられなくなって頭痛薬を服用したが、頭痛の改善は見られなかった。

 


グリーンカレーのラーメン、という変化球のカップ麺を食べた。麺はまあそこそこ、そもそも「グリーンカレー」にあう麺の種類が分からないので、いまいちこの縮れ麺で正しいのかどうか分からなかった。肝心の麺はまんまグリーンカレーで、結構な量があったのにぺろりと平らげてしまった。美味しいとは思ったけれど、もう食べることはないだろうと思われるものでした。

 


会社帰りにようやくスーツの上下を回収してきたので、明日からジャケットを羽織って出社が出来る。ただ、まだぎりぎりの寒さなので上はカッターシャツオンリーでも行けると思っている。本当は早いうちからあたたかい恰好をして風邪をひかないようにするのが賢明なんだろうけれど、カッターシャツオンリーに慣れてしまった体にはジャケットが鬱陶しく感じられるのです。

 


今日も定時で上がったので早い時間に家に帰れた。お腹が空いていたのでシャワーを浴びる前にお惣菜を食べてちょっとだけ空腹を癒してあげてから、シャワーを浴びる。暑いシャワーを浴びているこの時間は1日の中で一番幸せだと思う、それなら熱い湯船にしっかりと浸かればいいものの、一人暮らしをしててちっぽけな浴槽の家に住んでいると浴槽にお湯を張るという発想が出てこなくて、シャワーだけでなんとかやり過ごしている。以前の一人暮らしの際はジムに通っていたのでお風呂に浸かる機会はあったけれど、コロナでジムに行くことに勇気を要するようになってからはジムに通っていなくて、だからお風呂にゆっくり浸かるためには帰省しなければいけない、でもこんな状況の中で帰省すると外野がやいのやいのと言うから帰省をすることが憚られる、というジレンマに耐えている状況。

 


頭痛薬を飲んで、家に帰ってリラックスしても頭痛は治まらなかったので、今日は勉強をする機会に恵まれなった。昼休みの時はただただ寝ていたので、1秒も勉強をしていないことになる。今日はしっかりと休息を取る日だったのだ。明日から心機一転、頑張ればいいし、別に頑張らなくても良いと思うのでした。THE BAWDIESを聴きながら布団で寝そべっていたら寝落ちしていました。明日はどうか、頭痛に見舞われませんように。