眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2020年10月26日(月)

「The world is fancy!
The world is fancy!
The world is fancy!」

 

3日連続で晴れ。そして天気予報で雨になのは来週の月曜日。なんて幸せな日々が続くのだろう。天気が悪い時は低気圧に引っ張られて気分が落ち込むことがよくあるのだけれど、ここのところは晴れが続いているので気分が落ち込むことはない、ことはなかった。晴れてはいるけれど寒さが本格化してくるこの季節、まだ寒さに慣れていない身体が敏感に反応してしまって、ちょっとした出来事で落ち込んでしまう、いや、ちょっとした出来事ではない。そんなわけで気分は低空飛行が続いていて、いつメンタルが破裂してしまうか戦々恐々としているが、まあこういう時はあまり考えすぎないで気楽にやっていくのがいいでしょう。考えすぎてもいいことなんてないし、想像しているほど現実は酷くなることはないんだし、と思ってやっていけばいいと思います。

 


今日からちょっと日記のスタイルを変えます。従来の「朝は〇時に起きて、ご飯は△を食べて~」というのは面白みに欠けるし、あまり変化のないところなので、そこは敢えて書かないで、一日の中で気になった事柄をピックアップする感じにしていきます。それがうまくいかないようだったら適宜修正していく予定です。

 


と書いてみたものの、仕事のある日は特別なことは起こらないし、今日は暇だったので、とりたてて書くようなことがないことが判明した。労働時間は1日の3分の1を占めるというのに、こんな空虚な時間を過ごしてもいいのだろうか。自己成長できるような、毎秒毎秒が「生きている」と感じられるような生活を送れれば、と思うけれどそれは多分都市伝説の一つだろう。思い出したことをぽつぽつと書いていく。以前、私が所属していた営業部にいた人が隣の経理の人とごちゃごちゃ話していて、「そういえば営業にいたときはこんなことをしていたんだっけ。抜け出せてよかったな」としみじみ思った。もはや何でも屋みたいな感じになっている営業なのでいろんなことをしなくてはいけない、そのわりにはそれに見合ったものを貰っているとは思えない、あまりおいしくない立ち位置だよな。それでも営業をやっている人は外の人と折衝して自社のものを売り込むことに働き甲斐を感じているだろうから、その人たちにやいのやいのと言うのは筋違いである。私には営業が合っていなかった、漠然と広がる砂漠を歩き続けるのは私にはしんどすぎただけだ。

 

 

安直に行動していきたい。「結婚したい」と思ったらいつまでも考えているだけじゃなくて、外に繰り出して出会いを探すのも良いし、ネット上で出会いを探すのも良い。マッチングアプリを使って相手を探したって良いし、先輩に女性を紹介してもらってみるのも良い。法に触れない限り、人道に反さない限り、好きなようにやればいい。今は今しかない、そして今を感じた瞬間に今はとうの昔になってしまうというジレンマがあるので、やりたいと思った時にやるのが後悔しないんじゃないかな。とか思うほどに、私は自分の行動に自制しがちだし、他人が好きなようにやっているのを見て羨ましいと感じてしまう。「人生楽しんだもの勝ち」と誰かが言っていることだし、その言葉を理解できるほどに今は人生を楽しみたい。今まで色々と我慢してきた、これからはその我慢を少しずつなくしていって、出来る限り自分のやりたいことをやれるだけやっている状況を作りたい。柵を取っ払って、自分の気持ちいいと感じることをしたい。そんな気持ちになっているので、ライブが少しずつ解禁されていっている状況が嬉しい。前みたいに自由に動き回れるわけではないけれど、じっとしてるとじっとしているなりの満足感もあると気付けた。今週の金曜日にはTHE BAWDIESのライブがある。最新アルバム「Section #11」がTHE BAWDIESのアルバムの中で一番好きで、だから一度だけ行けた「Section #11」のツアーでのライブは本当に最高で、何度もおかわりするはずだったのに.....コロナの馬鹿野郎。なので超久しぶりのライブでTHE BAWDIESの暑苦しい音楽をたくさん浴びるの、そしてまたTHE BAWDIESが大好きになるの。金曜日、あと4日間仕事を頑張ればTHE BAWDIESに会えるとか、私の人生はときめきに満ちているな。最近は鬼のように「Section #11」をリピートしていて、「Section #11」のその後の彼らが早く聴きたくなっていて、だからお願いします、どんどん新曲を作って作って作って、そうしてアルバムを出してまた全国を回ってください。出来る限りおかわりするんで、お願いします。金曜日のライブ、どんなセットリストになるんだろう。長い間ライブが出来なかったから鉄板の曲で固めてくるのか、はたまた「Section #11」の曲を存分にやってくれるのか。私はどちらかというと後者がいいかな......、と思うけれど、彼らに会えるなら、爆音でロックンロールを堪能できるならそれだけで満足なんです。

 

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安直に行動するモードになっていて、買ってはみたものの全然食べていなかったからみそラーメンを食べた(まずまずの出来)、また親と50分ほどの会話(毎日電話しているので、同じようなことを何度も話している。声を聴くだけでほっとする)、そして昨日の夜に今更になってはまりだした簿記の勉強をした。工業簿記は過去問を結構な分量解いて、微妙に問い方を変えてきているけれど要するにこれが訊きたいんでしょう?というところの理解まで進んだので、あとちょっと詰めていけば工業簿記に対する安心感は尋常じゃなくなるでしょう。そしていよいよ、商業簿記の過去問を解き始める。前回の試験の過去問から解いてみる、そこまで難しくて、(これはあと少し集中して勉強をすれば、十分に合格圏内に入るのでは?)と嬉しくなって、夢中になって簿記の勉強に臨んだ、と書きたかった。けれど1時間ほど机に向かって勉強をしていたら不意に訪れる腰の痛み、背中をまっすぐにして1時間も座っているということを最近はしてこなかったし、運動をしていないせいで体がへたってきているのだろうか。ちょっとだけの休憩のつもりが1時間以上も休んでしまった、この辺で他の人と差が出来てしまうんだろうな、と自分を戒めながら再度簿記の勉強を始める。勉強をしてて、「この勉強って、実務とそんなに関係ないんじゃねえ?」と思っている。私が今している業務と、簿記2級の勉強があまりリンクしない。これ、勉強する必要あるのかな、と思うけれど、もし転職するときには簿記2級くらいは最低限持っておかないといけないので、11月の試験で合格しておいて損はないだろう。理解のぶぶんに結構な時間をかけていたけれど、問題を解いてみるとそこまで理解していなくて問題が解けることに虚しくなった。理解していないと解けないような問題を出してもいいんじゃないですか?とか抜かしておいて11月の試験に受からなかったら冗談がきついぜ。