眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2020年10月25日(日)

「君が好きなこと先回りして 吸い込んで どうか 光
君が嫌なこと推測をして 押し込んで どうか 光
映し出せ その影を恋と呼ぶように」

 

夢がとても長くて、大学生の時の部活の先輩が出てきたから感傷的な気分になって、そうしたら夢の上映が終わって現実の世界に戻された。午前11時、昨日は25時までドラマを観て夜更かしをしていたので当然の結果だろう。ちょっとだけ布団の上に寝転がってぼおおっとしてから、下に降りて朝昼兼用のフルグラを食べる。休日はこれくらいの質素さでいい。番組を一つだけ見て、さてどうしたものか。どうしたも何も簿記の勉強をしなければいけないのは分かっているのだけれど、なかなか気乗りしない。ここでさっと簿記の勉強を出来るような人が「勉強出来る人」なんだろうけれど、私はどうしてもやる気になれなかった。それでSATETSUの音源を聴きながら今日のライブの妄想をして、そうしていたらちょっと気分が乗ってきたので、そのままの勢いで勉強を始める。工業簿記の過去問を解いてみる。そこまで難しくない、基礎的な問題なのにさっと解けないのがもどかしい、こんな問題すらも解けないのか、試験当日まであと20日しかないのに私はまだこんなところにいるのか、と項垂れている場合ではない。今はただ、勉強をして勉強をして、試験当日までにベストコンディションに仕上げなければいけないのだ。そうこうしているうちにそろそろ家を出なければいけない時間になってしまったので、すぐに家を出る。今日も気持ちいいほどの快晴で、こんな気持ちいい日々が出来る限り長く続けばいいのになあ、と願うだけ。電車に乗って、延々と電車に揺られるだけ。今日のライブは千葉LOOKで行われるので、とにかく乗車時間が長いのだ。途中から眠たくて意識を失いながらも、なんだかんだで千葉駅に到着。ライブ以外の目的で千葉駅まで来ることはないので、ライブに感謝しなければいけないと思いながら千葉駅に降り立つ。

 

 

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

 

ライブが終わって、ほくほくした気持ちで駅に戻る。電車に乗って、長い時間電車に乗って新宿で降り立つ。当初はさっさと家に帰るつもりだったのだけれど、どうにもお腹が空いてしまって、これを満たすためには大好きなラーメンを食べるしかないな、と自分を甘やかすことにした。まずまず久しぶりの、東口のたかはしへ。美味しいな。

 

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家に帰り着いたのが時過ぎ。シャワーを浴びて、明日の準備を済ませ、すぐに眠れる状態に仕上がって、さて簿記の勉強をするか、もう今しないと流石にまずいぞと自分のけしかけて簿記の勉強を始める。テキトーなところで切り上げて寝る。