眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

夢20200930

初対面なのに「可愛い可愛い」と言ってくれる年上の女性が目の前にいる。今までの人生、自分のことを肯定してくれる人がいなかったので、彼女から「可愛い」と言われるたびに温かい気持ちになるし、これからはちゃんと前を向いて歩いていこうと思える。自分が今居る場所は簡単には説明できないような、たくさんの人が入り乱れている場所で、どうして自分がここにいるのかはよく分からない。ただ一つ確かなことは、目の前にとても素敵なことを言ってくれる女性がいるということ。褒めてくれるのに、感謝の念をうまく伝えられないのがもどかしいな。