眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2020年10月20日(火)

「君だけでいい 君だけでいいや こんな日を分かち合えるのは
きっと拙いイメージと でたらめな運命値でしか描き表せないから
君だけでいい 君だけでいいや いたずらなプロローグを歌ってる
約束は小さくてもいいから よろしくね はじまりだよ」

 

25時過ぎに椅子に座っている状態で起き、まだ早い時間帯だったので体の消耗はそこまでではなかった。ロフトに上がってすぐに眠る。いろいろな夢を見ていたような気がする。起きなくてはいけない時間よりもちょっぴり遅い時間に起きて、テキパキと準備をして家を出た。会社に着いて、今日ものんびりと時間が流れるだろうなと思い、それは結局のところ現実になった。それでもすべきことはきちんと揃っていたので、それをちょこちょことこなしていったら昼休みになった。午前中はあっという間に過ぎ去ってしまったけれど、すべきことはしたので焦燥感なんてものはこれっぽっちもなかった。昼休みは今日も外に出る気分ではなかったので、スーパーで買ったパンを食べた。今日こそは簿記の勉強を、と思っていたのだが、呆れるほどに眠たかったので、無理して抗うことなく眠っていた。午後のパートが始まって、午前中にたくさんのことをしておいたので特にするべきことはなくて、暇だった。暇になると時間が流れる速度が遅くなって、こういう時に簿記の勉強をすることを許容してくれたら合格に近づくのにな、と悔しがった。特にハプニングが起きることもなく定時を迎え、さっさと会社をあとにした。寄り道をすることもなくまっすぐ家に買って、ペペロンチーノツナパスタを食べて、お惣菜も食べたらそろそろ簿記の勉強をしないといけない雰囲気が漂っていた。いたけれど、目の前にはa flood of circleの新譜「2020」がある。おそらく最高傑作であろうこのアルバムを今すぐ聴かずしていつ聴くんだ、という気持ちでいっぱいいっぱいだった。本当は今日、新宿LOFTで行われる新譜爆音視聴会でフラッドのメンバーと最速で「2020」を聴くはずだったが、視聴イベントと数曲のライブのために4,000円も出すのは憚られたので、今大人しく家に居る。聴きたい気持ちは結構あるのだけれど、実はお昼過ぎから頭が痛くてどうしようか悩んでいる。お昼過ぎに頭痛薬を服用したがあまり効き目はなく、さてどうしたものかと途方に暮れていたのだ。健康のために早いところ寝てしまうか、「2020」を聴くか、それとも簿記の勉強をするのか。私が選んだのは19時からの配信を視聴することであった。新宿LOFTから生配信で、a flood of circleと一緒に新作「2020」を聴く。3曲ごとにメンバーの曲に対する思いを聞いているうちに、まだ一度しか聞いていない曲なのに一気に好きが高まっていく。今回の配信に会場まで足を運んだ人限定で配られた、HISAYO姐さんの夏の宿題である「Summer Soda」のHISAYOリミックスをまるまる聴かせていただいたのだけれど、なんというか切ない「Summer Soda」が明るい夏を歌っているような感じになっていて、なんというか最高ですな。ああ、いずれアルバムの初回限定盤の付録につけてほしいくらい最高にかっこよかったです。そしてその場のノリで「冬の宿題もやっちゃいなよ」と言っていたので、もしかしたら11月の恵比寿でのライブで冬の宿題が聴けるかもしれませんね、この日のライブにはなんとしてでも行きてえ。イントロクイズという緩い企画(圧倒的にテツが強かった)を挟みながら12曲を全部聴くと2時間を余裕で超えていて、それに見合うほどの充実感を手にすることが出来た。こんなに素晴らしいものだったならなんとかしてチケットを入手して会場まで足を運べばよかったと残念である。

 

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そのあとにすぐにロフトに上がって、ぼちぼちと簿記の勉強を進めていく。今の状態のままではほぼ試験には受からないので、この10日間で一気に詰めていくしかないのだろう。まずは過去問を全部解いて、どういった傾向の問題が出やすいのかを予想することからだ。勉強に没頭していたらあっという間に24時を過ぎてしまっていたので、大人しく寝ることにした。「2020」をじっくり聴くのは明日以降になりそうだ。