眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2020年10月16日(金)

「君が置いてった言葉なら 何回もループしてるけど
本当の意味はわかんないから これは僕の検証事項
君の純粋さが気まぐれ 仮説を方程式にしても
また夏影に笑われるだけ ほら勇気を精査して」

 

暑さと寒さを行ったり来たりしているこの季節は体調管理が非常に大切になってくるので気を付けていないといけないのだけれど、うっかり夏をひきずったままの格好で寝起きしていたら軽く風邪を引いてしまった、っぽい。就業時間中、鼻水が止まらなくてそれの対応をしているだけでいっぱいいっぱいになってしまった。私の風邪は鼻水から始まるので、ここでどうにか抑えておかなければならない。こんな時期にコホンコホンと咳をしてしまったら周りの視線が気になってしまってうまく生きていくことが困難になるので、まだ軽傷のうちに治癒しておかなければいけない。ロッカーの奥の方に積まれていた箱の中から風邪薬が入っている瓶を見つけ出して、そこから多分まだ効用があるはずの風邪薬を取り出して服用する。気持ち、風邪がちょっとだけ和らいだような気がしたけれど、家に帰ったらあったかい恰好をして、無理をしないでさっさと寝てしまうことが大事なんだろう。そんなときに限って残業イベントが発生してしまって、でもそれは本当に必要な残業だったのだろうか、ということを帰りの電車で思いながら帰ることになるのだ。どうにも歯車が合わないものである。

 

 

朝からは風邪の雰囲気は漂っていなくて、そこそこにプレッシャーのかかる仕事をこなしていた。こなしていた、というとまるで私がちゃんと仕事をしているみたいな表現になってしまうので誤解を生んでしまうので、正確には「しているような感じが漂っていた」というのが適切である。一体何を書いているのだろうか、自分ですら把握できていない。そうか、午前中から既に風邪の予兆があったのだろうか、ということにしておく。

 

 

日記を放置しておいたらきおくがなくなってしまったのでこの辺で。