眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2020年10月14日(水)

「先生、ネジはおやつに入りますかって ジャッジして欲しいぜ
ぬるいその薄ら笑顔 やばい!やばい! あいつらが言う
somebody, somebody! 求めたがる
今世紀はすでに終わったも同然だ!」

 

無理のある姿勢で寝ていると朝まで熟睡することは稀で、今日も午前4時という中途半端な時間に生還した。すぐに布団に潜り込んで十全な眠りを享受して、それでも朝は眠たかった、失敗した。大切な1日になるというのに、こんなことをして健康を損なっている場合ではないじゃないか。全自動で準備を済ませて会社へ。今日も退屈な1日のはじまりはじまり。新規の仕事が舞い込んでこなかったので、今日は本当に自由の利く1日で、だから今まで生きてきて手にした知識の再構築を計りながら仕事に勤しんでいた。平和な1日であり、退屈な1日。でもそんな日を享受できるのがサラリーマンといういきものなんでしょうね。これが起業しているとなると話が別で、仕事の自由度は雇われている頃よりもものすごく高くなるのかもしれないけれど、今まで会社がやってくれていたことを全て自分でやらなければいけないので、それはそれでしんどくて、そんな大変な生き方をしたいと思わないので今の会社で出来る限りはのんびりやっていけたらなと思っている。いつシビアな仕事を任されるのかは全く分からないし、そのような話は先輩、上司としたことがないのでよく分からないが(上の人と上手くコミュニケーションが取れていないことを深刻に捉えるべきだけど、今は密な状況は避けなければいけないので、当分は難しいでしょうな)、この忙しさが一段落したら仕事の棚卸が行われる、と信じてます。今任されている仕事だけでは8時間を過ごすのはあまりにしんどいので。そんなわけで午前のパートは手を動かすよりも頭を動かして頭の中を整理することに没頭していたので、あっという間に昼休みが来た。そろそろ海鮮丼を食べてもいい頃合いなんだけれど、最近はよく行く店が混みはじめていて、一席開けた工夫もなくなってしまったので、今日もまあいいか、ということで近所のスーパーで相変わらずパンを買って、それをむしゃむしゃしていた。もう20回以上は食べているはずなのに、どうしてだろう。今回が初めてのような美味しさに体が包まれて、なんだか幸せな気分になれるんだよな。スーパーで作って販売しているパンって最近はこんなに美味しいんですね、休日にスーパーで販売している美味しいパンを求めて東京を彷徨ってみるのもいいかもしれません。でも今はそんなことをしている時間はなくて、一秒でも多くの時間を簿記の勉強に充てたい......!、という考えが私の心身を緊張させている。無理して勉強しても心が窮屈になって良い結果を残すことは出来ないよ、出来ることは出来るだけして、それ以上は求めないことが賢明に生きるコツだと思われる。そんなことを普段から意識して生きるのはなかなか難しいので、言語化してここに貼り付けておく。11月の試験の日までずっと窮屈でいるのは疲れるよ。昼食を早めに済ませたので、だらだらとネットサーフィンをしていた。睡眠不足なのでちょっとでも眠っておいた方がいいのだけれど、午前中は楽しい時間がなかったので、ここでブレイクしておかないと定時まで仕事をするテンションがもたないと思ったので、だらだらと好きなことを検索していた。それでも眠たいのは眠たいので、5分ほど本気で休息を取った。そうしたら午後からのパートがちょっとだけ楽になったので、まあ今日はこんなものでしょうか。午後も誰かにつんつんと突かれることなく、一人で自由を謳歌していた。誰かを憎むことがなく、誰かに憎まれることもない時間が安定して流れているのは人生の幸せである。今日もそれが安定して継続していたので、もうずっとこのままの状況が続けばいい。とここまで書いて、こんな退屈なことを書いていても誰も読まないだろうし、私自身も読み返さないだろうから、余計なことはここまでにしておきます。今日も相変わらず退屈だった。

 

 

定時で会社を後にして、一度家に帰る。良いタイミングで注文していたマカロニえんぴつのCDが届く。が、今日はユニゾンのライブであるし、土曜日はKOTORIのライブだから、がっつり聴くのは日曜日以降になりそう。シャワーを浴びて、たらこパスタを食べて、しばし休憩してから再び家を出る。

 

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今日のユニゾンのライブは2部制で、1部は17時30分開演だったので諦めて、2部を選んだ。開演時刻が20時30分という遅めの設定だから2部制が出来たのだろうけれど、でも、帰るのが遅くなってしまうのは心許ないな。電車を幾つか乗りついで、ようやう国際展示場駅へたどり着く。とことこと歩いていくと真新しい施設があって、その一角に「東京ガーデンシアター」というまだぴかぴかの施説があった。あとで思い知ることになるのだが、このホールは非常に音が良くて、うっとりしてしまうほどだった。今日の座席は3階席の真ん中の前の方。3階席だからどうせステージから遠いのだろうと諦めていたけれど、そこまで遠い印象は持たなかった。ほぼ定刻でライブが始まった。

 

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

感想は上記の記事でたっぷり書いたので、ここでは特に書くことはない。ただただ最高だった、それだけだ。そして明日のライブを観たくなってしまい、帰りの電車に乗っているときにチケットを購入してしまった。明日も最高な一日になることだろう。

 

 

家に帰りついたのが23時過ぎ、幸せな気持ちに包まれてぽかぽかしていた。今日のライブを反芻していて、ずっとこのまま良い気分でいられたらな、とぼんやりと考えていた。24時を過ぎて、まだそこまで眠たくなかったのだけれど、明日のライブに備えて早めに寝ることにした。明日のライブの開演時間は18時30分。果たして間に合うのだろうか。今からドキドキしてきた。