眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

明日、ユニゾンのライブに行きます。

2020年の3月以降、自粛自粛でライブが開催されなくなってしまい、今年中はユニゾンのライブに行くのは難しいと思っていた。10月、状況はいまだ予断を許さない状況だけれど、着実に日常に戻りつつある。ライブも少しずつ開催されるようになり、私も9月からちょこちょこと参加している。で、今回のユニゾンのライブである。本来だったら新作「Patrick Vegee」のリリースツアーが開催される筈だった。しかしこの状況下でそれは難しくなり、人数を絞ってライブが開催されることになった。「Patrick Vegee」のリリースツアーではない、今しか観れないユニゾンのライブ。ブログで田淵がいろいろと話していたので、とびっきり面白くて最高なものに仕上がっているに違いない。先週からツアーは始まったいるけれど、一切の情報をいれずにここまで来た。おそらくセットリストは変わらないことを見越して、どきどきした気持ちで当日を迎えたいから。こんなときの特別にならざるをえないライブだから、きっと凄まじいセットリストで仕掛けてくるに違いない。オンライン配信で3回、ユニゾンのライブを観てきて満足したけれど、でもやっぱり生で観たくて、それが今年中に叶うのがとても嬉しい。明日のライブでやってくれたらいいな、と思った曲を列挙してみる。

 

 

「マスターボリューム」

2回目の配信の一番最初に持ってきた曲で、その威力に一気に心を鷲掴みされた。ユニゾンのシングルの中でもトップクラスに好きだけれど、ライブではなかなかやってくれないんだよな。お願いします。

 

 

「セレナーデが止まらない」

CIDER ROAD」が出た時にはそこまで好きじゃなくて、「CIDER ROAD」ツアーの時に聴いたけれど一切覚えていないのだけれど、今年になってすごく好きになった。歌詞、メロディー、歌、全部最高。ユニゾンの好きなぶぶんがぎゅっと詰まっている。お願いします。

 

 

「何かが変わりそう」

やったら泣く。

 

 

「instant EGOIST」

やったら歓喜する。

 

 

パンデミックサドンデス」

こんなときだからこそ、この曲を。

 

 

「Dizzy Trickster

ニゾンの中でも特に大切な曲で、多分「MODE MOOD MODE」ツアーしかやっていないはず。埋もれていくには惜しいので、この機会に、是非。

 

 

「101回目のプロローグ」

「Patrick Vegee」のリリースツアーではないことは百も承知だけれど、もし「Patrick Vegee」のなかからやってくれるなら断トツでこの曲をやって欲しい。ユニゾンのアルバムの最後の曲は本当に良い曲しかなくて、「Patrick Vegee」の「101回目のプロローグ」もその例に漏れず。ライブの最後に畳みかけるように歌ってくれたら、今までの報われなかった悲しみがきっと溶けてなくなるはず。

 

 

1時間という時間縛りがあるので、矢継ぎ早に、それこそメドレーのように演奏されるであろうと予想される今回のライブ。セットリストおじさんがどんな工夫を凝らしてくるのか、楽しみで仕方ないし、単純にすごく久しぶりに彼らのライブを観るので、今日眠れるのかどうか不安である。明日は仕事をすぐに終えて、初めて訪れる東京ガーデンシアターで彼らのライブを無事、観れますように。当たり前のようにライブが観れる世の中に早くなってほしい。

 

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