眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2020年9月20日(日)

「不毛な情報操作すら悪魔の槍にやられて
明日も誰かが街角で財布を落としちゃう」

 

死にたいと思う回数が減り、濃度が薄くなった。簿記の勉強をしているおかげだと思う。今までの私は趣味はどれも中途半端で、勉強もせず、ただ漠然と不安を弄っていました。他人の幸せに対して嫉妬して、するくせに自分が幸せになるための努力をしないで、ただただだらだら生きていました。すると生きる意欲というのがなくなってきて、周りが恨めしく思えてくるんですよね。すると、極端な話なんですけれど、「生きているよりも死んでいる状態の方が幸せなんじゃないか」というところまで行ってしまって、そうなると「死にたいな~」という希死念慮を日々抱いてしまうことになります。その回数が増えていき、濃度も濃くなっていくと、「最初は冗談で思っていたけれど、実際に行動に移したほうがいいんじゃないか」と思うようになってきて、死がけっこう近くまで来ていたのが最近の私です。ここにそのようなことをあまり書かなかったのはそれを書いてしまうことでぐっと死が近づいてしまうんじゃないか、という不安からでした。そんな不安から少し抜け出すことが出来たのは、一生懸命になって取り組めるものが自分に出来たことでしょう。簿記の勉強をしているときは簿記の事で頭がいっぱいで、死ぬだなんだといった茶番を考える余裕なんてないんです。で、簿記の勉強をしていないときでも、(簿記の試験に受かるかな)という不安と期待で頭が埋め尽くされて、死ぬとかそんなことを考えている余地がないのです。結果、2週間前に簿記の勉強を始めたのですけれど、「死にたいな~」と思うことは随分と減りました。今までの私は、すぐに死にたがる不安定な私を迂闊にも野放しにしていて結構危険な状態だったんだな、と今なら思います。ということで、簿記の勉強が終わっても新たに何かしらの勉強を続けて、生きることに執着していきたいです。

 

 

なんてことで文字数を埋めたのは、今日は特に書くべきような事象が起きなかったからです。というかめっちゃ寝てました。朝も遅くまで、11時くらいまでだらだらと寝てて。そういうときに外を見上げると、雲しかないんですよね。むっちゃ不安定な天気で、いつ雨が降りだすのかとハラハラするような天気。そういうときは私の体調は不調な時が大半ですので、今日もその例に漏れずに不調でした。朝ご飯兼昼ご飯のよく分からないものを食べて、ちょっとだけ簿記の勉強をしていたら猛烈に眠気が来てしまいました。こういう時に気分転換に外を散歩して目を覚ますことがいいっていうのは分かっているんですけれど、こういう時はちょっとだけでもいい、目を瞑らせてくれという意思が強いんです。で、実際に目を瞑ってみると一瞬で眠りに落ちてしまうんです。今日も例に漏れずに瞬時に眠ってしまい、起きたら16時過ぎでした。駄目だ、全然勉強していないのにこんな時間になってしまった。なんでこんなにも私には体力というものが備わっていないんだ。小中とそれなりに運動はしてきたつもりだったけれど、高校と大学でひょろひょろの学校生活を送ったせいで、こんなにも貧弱な体になってしまったのか。そうならばジムにでも行って体を鍛えたいところだけれど、依然として新型コロナの恐怖が蔓延っているので、まだまだ行くのは難しいです。なんてことを考えていtもちっとも前に進まないので、タブレット商業簿記の勉強の2周目を。1周目のときはあやふやだったところが、2周目で「そういうことだったのか」と納得のいくことが多く、勉強していて安心しました。(これなら11月の試験に受かるんじゃないか)と思い、過去問題集を開いてみると、するするとその希望が萎んでしまいました。(今の理解度だと試験には受からない。ここまで理解しておかないといけないのか)という不安が一気に膨らんでくれたお陰で、勉強に対する姿勢もより前向きなものになりました。夢中になって勉強していると時間があっという間に過ぎてしまうもので、ふと時間を確認してみると25時を過ぎていました。なるほど、なんだか眠たいなと思っていたけれど、そりゃこんな時間だったら眠たいわけだ、と思い、「眠たいのを堪えて勉強しても勉強したことが頭に入らない」ということを口実に、ロフトに上がってさっさと目を瞑りました。長い時間タブレットの画面を眺めていて疲れたのか、一瞬のうちに眠ってしまいました。5連休も残すところあと2日。記憶に残りそうな休日には出来そうにないな。