眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2020年9月18日(金)

「重低音倍音を上げて 明日が来て 依然、尚、鼓膜がどうも痺れる
判例は尽きない 生きる証拠実感したのは誰だ?」

 

5連休の初日。当初は新大久保の人気のカレー屋へ行く予定だったが、残念ながらだらけてしまって行くことは叶わなかった。私はすごくだらけていた。なぜこんなにもだらけていた、だるかったのか。月曜日から木曜日の仕事はなんたる怠慢か暇であったので、精神が擦り減らされることはなかった。なにもすることがなかったことが逆に私を疲れさせてしまったのだろうか。9時頃に起きて、「カレー屋に間に合わないよ」と諦めて、眠かったのでそのまままた寝たら結構な時間寝てしまった。体が睡眠を欲していた。天気が悪かったわけではない、私の方になにかしらの落ち度があったのだろう。14時頃にようやく起きて、こんな時間から何をすればいいんだ、何か出来るのかとあたふたして、外に出るのも億劫だったので室内でなんとかやり過ごすことにする。バラエティ番組を観て、それに飽きると工業簿記の勉強をする。昨日で一通り終わったので、復習を兼ねて2周目に突入する。これは明日で終わらせて、願わくば明後日に過去問に取り組めれば、と思っている。2週間で商業簿記と工業簿記を一通り勉強して、あとはえんえんと過去問を解いていって、11月の試験でどのような問題が出そうかを予想して、対策を立てる。このスピード感で勉強が出来ているのはひとえに日々の仕事が楽で、定時で帰らせて頂いているからである。なんなら暇な時間に簿記の勉強を堂々としてみたいのだけれど、さすがにそれは駄目でしょうね。仕事をしているふりをしないと、コピーロボットさんでも突っついてくるでしょうか、そこまで気を配っていないかな。そんなことはどうでもいいのだ。工業簿記の2周目、1周目で理解が追い付かなかったところでも理解が進み、これなら工業簿記は良い点数が確保できるのではないか、でもまだ過去問は一切解いていないのでそのようなことを考えるのは安易である。工業簿記はとにかく実践あるのみだそうなので、たくさん手を動かして計算していくしかない。とか考えていて、また眠たくなってきてしまったので、お昼ご飯を食べていなかったのですが、もういいいや寝てしまえという気分で地面でどてーっとしていたらするすると寝てしまいました。

 

 

2度目に起きれたのが19時過ぎ、ああ、せっかく有休を取ったのにこんな杜撰な休日の過ごし方じゃ今まで頑張ってきた分が報われないや。ということで、相変わらずたらこパスタを食べて、自分に発破をかけながら工業簿記の勉強を進めていく。あれ、この調子じゃ今日中に終わってしまうのではないか、と思ってしまうが、この速度だと多分理解していないぶぶんも発生してしまうだろうに、ということで速度を落として勉強していく。今まではずっとタブレットの文字を拾っていくだけだったのだが、これが終わったら紙に計算を書いたり、図を描いたり、とにかくペンを手に書き書き出来るのがたまらなく楽しみである。だから早く過去問を解きたいのだけれど、工業簿記の勉強があらかた終わっても商業簿記の勉強をもう一度したいので、日曜日に過去問を解くのはちょっと難しいかもしれない、ということに気付いてしまった。まあ焦ることはない、今は5連休にいるのだから、火曜日まで休みなのだから、5連休の間に過去問に取り組めればいいんじゃないでしょうか、と思っている次第です。

 

 

勉強勉強ばかりでなんとも味気ない5連休になりそうだけれど、明日はユニゾンの配信ライブがあるし、月曜日は「TENET」を観に行くので、完全に灰色な5日間ではない。あとは部屋の掃除を進めたい気分である。住んでいる者から見ても部屋は「荒れている」状態で、そんな荒れている部屋で暮らしていたら心も荒れるので、早いところ綺麗にしてしまいたい気分でいっぱいいっぱいなのだけれど、如何せん23時を過ぎた今、また眠気が襲ってきてしまったので、仕方がないので今日はこの辺でお開きにさせて頂きます。心配事は明日に放り投げておきます。本棚をそろそろ買わなければ。