眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2020年9月15日(火)

「自意識を間違えたやつが自爆しそうだよな
順序よく栄光は巡ってくるかも」

 

ふっと目を覚ますと6時30分。非常にいい目覚めである。昨日の頭痛が悪夢のように、今日は頗る調子がいい。体が昨日比で150%ほど軽い気がする、それはきっと本当なんだろうな。それでもまだ時間があるので、10分刻みでアラームを付けて、何度も寝て何度も起きる。いいねえ、こんな一日を待っていたんだよ。そろそろ起きないとまずい時間にそろそろと起きだして、軽い体で朝ご飯を食べて、さっさと家を出る。鴉が啄んだせいなのか、ゴミ袋が道路に散乱している。最近はあまり見なかったのだが、今日はお腹を空かしているのだろう。それとも悪質な人間がストレス解消、とばかりにぶちまけたのだろうか。どちらにしても駅までの通り道にこのようなものが散乱しているのは不愉快極まりない。今日の電車も満員御礼で、もうこれ以上は入らないというジェスチャーをしても、「大丈夫大丈夫」とばかりにずんずん突き進んでくるオジサン方、次の電車がもうそこまで来ているのにこの電車に乗車する意味とは。簿記の勉強をしながら、ちょっと躓いて傷口が見えてしまっているのを気にしながら駅へ着いて、無関心で会社に着く。始業のベルが鳴って、それからは余計なことを考えないで業務に打ち込んでいく。月の真ん中なんて気楽なものなので、お茶をちびちびと飲みながら量の少ない仕事を丁寧にこなしていく。すごく時間をかけて行っているのに、このスピードだと午前中には仕事が終わってしまう、そんな日はもう帰ってもいいような制度を打ち立ててくれたら、それを全面的に支持するのにな。特に問題が起きることなく、あっけなくお昼休みに突入する。今日は外でご飯を食べたい気分だったので、いつもの海鮮丼を食べる。ここ1カ月は海鮮丼ばかり食べている。他のお店も決してレベルが低いわけではないのだけれど、ここの海鮮丼のレベルが高すぎて、値段はちょっと高いのだけれどこれほどの満足感を得られるのであればもうここで海鮮丼を食べ続けよう、という気持ちで頻繁に通っている。ここで海鮮丼を食べるために会社に来ているようなものである。他の店で食べるという選択肢がなくなってしまった、それがいいことなのか悪いことなのかは深く考えたりはしない。朝夜と大したものを食べていないので、せめて昼は良いものを食べたいという気持ちをこれからも大切にしていきたい。

 


午後の仕事が始まる。午前で今日中にやるべきことはやり終えてしまったので、さてどうしたものか。喉が渇いて、買っておいたサントリーの烏龍茶を飲む。子供の頃は麦茶ばかり飲んでいて、それは麦茶を作るのが簡単なことと親の好みだからだろうか、真意は知らないし別に知りたくもない。何気なく買った烏龍茶は喉に引っかかる感じがしてそこまでぐびぐびと飲むことが出来ない、先程の海鮮丼のお店で飲んだ緑茶はよく冷えていて、お茶の葉もうまい具合に味を出していて美味しかった、それと市販のペットボトルのお茶を比較するのはナンセンスである。しかしここまで文明が発達しているというのにいまだにこのレベルのお茶しか作れないのか、とちょっと寂しくなる。もしかしたら私が知らないだけで、世の中には美味しいペットボトルのお茶が存在するかもしれない。昔流行っていた、ペットボトルのお茶ばかり飲んでいると病気になってしまうというあれはいったい何だったんだろうか。私が子供の時は陰謀論が流行っていて、それを口にすることが大人への階段を上っていることを錯覚させた、それは今考えるとあまりにも稚拙な考えであった。そんなことを考えていても時間は流れて行く、時間のその平等さに再び感謝する。コピーロボットは今日は大人しく、面倒なことを持ち込まれないので非常に快適な時間が流れている。

 

 

時間が来たのでさっさと帰る。家で肉野菜炒めを食べる。安定の美味しさ。でもこれが3日以上続くと飽きてしまう。そろそろ新しい料理を作れるようになりたい。

 

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「THE KEBABS [スタジオ録音盤]」と「THE KEBABS 生存」が届く。今日はこれらを堪能する余裕がないので、明日以降のお楽しみだ。

 

 

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21時30分から「fun time HOLIDAY ONLINE」本番直前番組 を観る。3人のアーティストと田淵が喋る。「これ、無料でいいんですか?投げ銭なくてもいいんですか?」通むくらいにクオリティの高い音楽談議で、あっという間に時間が流れていってしまう。ユニゾンの田淵以外はスケジュールの都合で参加できなかったが、それはそれでよかったのかもしれない。特に良かったのが三原康司フレデリック)とのお話で、三原康司が音楽とどのように向き合っているのかを田淵が本気で探っていくのが非常に痛快だった。(ここまで掘り下げるの?)と観ているほうが嬉しくなる掘り下げで、ユニゾンファンもフレデリックファンも、もちろん音楽好きも楽しめる対談になった。土曜日の配信ライブがより楽しみになった。田淵、ありがとう。

 

 

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配信を観終えて、そのあとは工業簿記をちょこちょこと進める。あと2日くらいで工業簿記は一通り終わりそう。そうしたらテキストをもう一周して、土曜日辺りに過去問に取り組めそうである。今回が2度目の挑戦、もうこれ以上受験はしたくないので、11月ので決めます。

 

 

そのあとはだらだらと時間を過ごす。1時間以上時間を奪われるドラマや映画はなかなか観れず、ネットを徘徊していたらあっという間に時間が過ぎていたので、24時過ぎたら大人しく寝ました。