眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2020年9月13日(日)

「気味悪がりだしたらキリナシ 点と線は定義定規
手を握って感じれるものが全て 忘れたの?」

 

からだだるいな。昨日、そこまで夜更かしをしたつもりはないのに起き上がることが出来たのは12時。なんで。横浜まで移動して、それが疲労に繋がっていたのか。それともこの低気圧、だいぶ前から続いてる低気圧で体がばかになっているせい。親に連絡したら、親もからだがだるいわ、とのこと。低気圧を敏感に感知するようなからだじゃなくてもいいのに、雨が降るたびに私のからだはだるくてなにもする気が起きないのです。とりあえず起きて、ちょっとだけテレビを見て、簿記の勉強をしていたらとてつもない眠気の波がやってきて、それに抗うことも出来ずに飲み込まれてしまう。「ふがっっ」と間抜けな声を出して起きたのが16時過ぎ、ここまで酷いと日常生活に支障を来してしまうレベル、こういうときはどうしたらいいのだろうか。ちびちびと栄養ドリンクを飲みながら、何もする気が起きず、床に寝そべってだらーーっとしていると、なんでいきているのかがわからなくなりますな。親と1時間ほど電話をして、一念発起で体を起こして外に出る。昨日、病院へ行ったけれどそのあとの移動で荷物になってしまうから、という理由でお薬を貰っていなかったので、今日それを貰いに行かなければならないのだ。別に明日の仕事帰りでもいいような気がするけれど、このまま家にいるとずっとぐでえっとした感じが続いて、本当にどうしようもない一日になってしまうような気がしたから、外に出た。中途半端な時間だったので、電車に乗っている人は疎らで、普段の通勤電車もこれくらいの空き具合であればもう少しは気が楽になるのになと思っている。新宿に着く、薬局は東口であることを知って、どうせなら東口で夕飯を食べていくか、食べることにしようと決める。18時過ぎの薬局は私以外に薬の処方を待っているのが一人だけ、がらんとしていてどこか終末感が漂っている。そこでスムーズに薬を貰ってから、東口のラーメンを食べに行く。現在の健康状況はそこまでよろしくない、ラーメンなんて食べている場合じゃないことは分かっているけれど、お腹が空いたときには正常な判断が出来なくなるもの。そこまでの状況に追い込まれる前に何かしらの手を打っておかなければいけない、と毎回思うけれど、いつも気付いたらラーメンを食べている。これじゃなかなか痩せないわけである。東口のラーメンなので、もうここしかないでしょう、ということで「焼きあご塩らー麺 たかはし」で「焼きあご塩らー麺 」の大盛り(840円+100円)を食べる。くたびれた体に、熱々のスープが染み渡る。麺の縮れ具合も最高で、もうこれはどうしたらいいのでしょうか、私は幸せで麺を啜るのを止めることが出来ません。気付いたらスープを飲み干してしまっていて、ラーメンを食べるとしてもせめて汁は飲み干さないようにしなければいけない、でもここのラーメンは本当に美味しいんだよな、と実感した。このお店が近所にあったら、飯作るくらいなら金払ってここでラーメン食べた方がいいだろ、とか考えて結構な頻度でここに通っていそうで怖い。美味しいラーメン屋が家の近くになくてよかった。

 

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満足で膨れたお腹をさすりながら、西口の例の本屋へ。昨日のうちに買えなかった本をどんどんと買っていく。いつ読むのか分からないような本にこんなにもお金を注ぎ込むのはちょっとやめたほうがいいとは思っているんですけれど、いざ本を目の前にしてしまうと、「この子たちを家に連れて帰りたい」という気持ちがぐっと強くなってしまって、気付いたら両手に本を抱えながら家路を急いでいることが多々あって、これはもう直らないんじゃないかな、別に無理して直す必要もないんじゃないかな、誰かに迷惑をかけているわけではないし(未来の自分には迷惑をかけていると言えるだろうか)。と開き直っているから、いつまで経っても本を買い続ける癖が直らないんだ。結婚したらこんな癖は許されざるものである、ただ今後結婚できる可能性というのはそこまで大きくない、というのも誰かと出会うための努力をしていないし、結婚相手に求めるもののレベルが高すぎて、結婚するというのが妄想に近いレベルのものだからである。周りに流されて(結婚したいな)とは思うけれど、突き詰めて考えると(誰かといるよりも一人でいるほうが楽なので、別に結婚する必要はないのでは)と思えてきてしまう。世間体というものが消滅してくれれば、別に結婚というものが必ずしも必要ではなくなってくるだろう。でも、いつまでも一人で生きているというのはちょっと寂しいかもな、ということも考えてしまって、じゃあどうしたらいいのよ、どうするのが最適解なんだ、と戸惑うけれど、結婚するのも独身を貫くのもどちらも正解なんだと思う。後悔しない生き方を選べればそれでいいんだ。

 

 

<購入した本>

アンソニーホロヴィッツ「その裁きは死」
イーアン・ペアーズ「指差す標識の事例(上)」
デボラ・インストール「ロボット・イン・ザ・ファミリー」
吉田篤弘「遠くの街に犬の吠える」
地球の歩き方 東京」

 

遠くの街に犬の吠える (単行本)

遠くの街に犬の吠える (単行本)

 
J01 地球の歩き方 東京 2021~2022 (地球の歩き方 J 1)

J01 地球の歩き方 東京 2021~2022 (地球の歩き方 J 1)

  • 発売日: 2020/09/02
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

両手に本を抱えながら電車に乗って、とことこ歩いて家に帰る。19時過ぎ、ここから趣味を満喫するという気分にもなれない。もうすぐそこに仕事が近づいていると思うと、おちおち趣味に没頭できない。でも営業の頃に比べて日曜日の夜は憂鬱ではなくなった、それは経理の仕事が(今のところ)多大なるストレスを私に与えるようなものではないからだ。仕事をしていて(意味不明過ぎて泣けてくる)といったことは殆どないし、急に尋常ならざる詰め寄りをしてくる先輩はいないし、社内にずっといても怒ってくる先輩はいないし(そもそも外の出たら怒られる)、とにかく悠々と過ごさせてもらっている。いつ頃からぐっと仕事が迫ってくるのかは知らないけれど、それまでにはある程度の知識を付けておきたくて、それと若干の上司からの圧迫から逃れたくて、簿記の勉強を急ぎ足でやっている。今日は、だから残りの時間を簿記の勉強に費やしていた。商業簿記は一通り勉強できたので、工業簿記をずんずんと進めている。ここも以前受験した際に勉強しているので、そこまで理解不能なぶぶんはなく、すいすいと読み進めていける。今後のスケジュールとしては今週中に工業簿記を一通り勉強して、商業簿記と工業簿記のテキストの2週目と並行して過去問をがりがりと解いていくつもりです。試験まであと2か月しかないので、これくらいの急ピッチで進めていった方がいいんじゃないかなという気持ちで日々をやっています。今は簿記のモードに入ってしまったので、ドラマを全然観れていませんし、本なんて読むことが叶わないです。本が読めていない代わりに本を購入して欲望を満たしているのかもしれません。22時くらいになって急激に眠気が襲ってきて、まだ寝るには早いだろうと眠気を堪えながら勉強していましたが、なかなか眠気がおさまらなくて、このまま勉強をしてても内容が頭に入ってこない、それではこの時間は無駄なんじゃないか、ということで今日の勉強にピリオドを打って、さっさとロフトに上がって布団の上で横たわっていたらあっという間に寝てしまうのでした。毎日毎日、一瞬にして眠ってしまうのは、いつも疲れている証拠なのでしょう。1週間のうち1日だけでも完全に休息する日を設けても良いと思うのですが、ただ休息しているのは退屈で、気付いたら何かしらをしていて、それではなかなか体が休まらないのでしょう。明日から4日間頑張れば5連休に突入するので、そこで久しぶりに完全なる休息を取ることにします。少しは休まないと、いずれこの体にガタが来てしまうぞ。