眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2020年7月2日(木)

「君にたどり着くまで後どれくらいかかるんだろう
私は、ごめん、ふわふわ わがままだな」

 

今日こそは溜まった仕事を終わらせるぞ、という気概で1日の始まりを迎えた。しかしながら、午後からはまるまる打ち合わせがあるので、なんとか午前中に仕事をこなさなければいけない、というちょっとばかしのハードモードな1日。仕事が始まってメールチェックをしていたら次から次へと仕事が押し寄せてきていた。それを一つひとつ、いつもよりも迅速にこなしていたけれど、午前中には終わらせることだ出来なかった。私の敗北である。昨日が定時で帰らなければいけなかったことと、今日は午後がまるまる潰れてしまうのがいけないのだけれど、もう少し上手く出来たのではないか、と悔やみながら昼休みが過ぎ去っていく。もう社内でおにぎりとカップ麺を食べるのには厭きてしまった。けれど、まだ、外で知らない人と隣合わせでご飯を食べるのは怖いではないか。とか言いながら、休日は開放感に包まれながら外食しているのだから、人間は不合理な生き物である、と言ったみたくなった。そんでもって午後。前々回と前回は16時頃で終わっていたが、今回でとりあえず最後の打ち合わせということで、定時になるまでみっちりと打ち合わせをした。ああ、こんなことを月初にしている場合じゃないんだけれどな。定時になり、急いで自席に戻って、増えている仕事にげんなりしながら粛々とこなしていく。コピーロボットはそそくさと帰っていった。午後がまるまる潰れたというのにこんなにもあっさりと帰られるのなら、彼はあまり忙しくないのではないか、と邪推したくなる。人が一人、また一人と帰って行っても私は私の死後とをある程度は終わらせないと気持ち悪いので粛々とこなしていった。明日も出社して仕事が出来ればいいのだけれど、明日は生憎の在宅勤務なので(タイミングが悪すぎる)、今日中に整理しておきたいので。20時を過ぎたところで今日中に終わらせたかった仕事を終わらせることが出来たので、若干の不安を感じながらも退社した。一つだけ懸念が残る仕事があるのだけれど、それはまあ大丈夫でしょう。という楽観的思考で今までの人生、ちょっとだけ躓いて来ていることに気付いているのだけれど、なかなかやめられないのでした。

 

 

あとちょっとで21時になろうとしているのに、電車は相変わらず混んでいて危機を感じた。

 

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

東京でのコロナの新規感染者数が3桁を超えた今日、電車に乗ることは脅威以外の何物でもなかった。こんな事態だというのに、マスクをしていない人が散見されていることが妙に苛立たしくなった。健康的な側面からマスクをつけられない人がいることは知っているのに、コロナコロナでどうも私の心は落ち着かないでいるのです。

 

 

まずまずの残業と満員に近い電車に乗ったことで、気持ちはだいぶ荒ぶっていた。それを癒すかの如く、「ストレンジャー・シングス(シーズン2)」(2017)の1,2話を観る。う~~~ん、私が好きなのは少年たちとエルとのやりとりなので、エルが出てこないのは若干しんどい。前回のあれで彼女が死んではいないと思うけれど、でも確信は持てない。失速したなあ、と思ったのがシーズン1でやりたいことはやったような気がしたからかなあ。「ストレンジャー・シングス」というものに対してそこまで魅力を感じないというか。「ストレンジャー・シングス」を研究している機関もどうも設定が甘いなあというぶぶんがあって、ちょっとしらけてしまった。あれかな、今は種をたくさん蒔いている段階で、3話以降に一気に面白くなっていくんだよね?と眠たい頭でうつらうつらしながら思っておりました。明日は在宅勤務なので多少の夜更かしはしてもいいのだけれど、昨日の外出と今日の残業ですかりくたくたになってしまった体は睡眠を欲しているようだったので、日を跨ぐ前に寝ることにしました。

 

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ストレンジャー・シングス(シーズン2)」(2017)