眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2020年6月20日(土)

望んでいなくても休日は来る。今日だってそう。別に誰かと約束事をしていないし、特別やりたいことがあるわけでもないけれど、きちっとした計画が動き出すように休日は来る。当然ながら計画を立てずに今日に臨んでしまったもので、やることがいつもと同じでふがいないや。パソコンの整理をしたり、韓国ドラマを観たりしてたらあっという間に昼が来て、昼が過ぎ去っていく。こうした日々の繰り返しで私の人生は幕を閉じるのでした。完。となってもおかしくないくらいに生きることに対するモチベーションが持てない。毎日、誰に繋がるのか分かんないような送りバントを繰り返しているような気分。将来につながるような勉強をすればいいのか?新しい人間関係を構築していけばいいのか?誰も答えを持ち合わせていないから、自分の勘で動いていくしかない。ただ、今の私はどうも新しいことを始めるようなテンションではないので、ギリギリの現状維持を繰り返しているような状態である。

 

 

久しぶりに外食したくなって、新宿に行った。人がたくさんいた。自分もその一部なので、たくさん人がいることに対してうだうだ言うのはお門違いだろう。2週間ぶりにラーメン屋「焼きあご塩らー麺たかはし」に行く。新宿で行ってみたいラーメン屋さんはいくつかあるのだけれど、久しぶりに外食ではずれを引きたくないもので、結局は安牌に落ち着いてしまう。しかしここの「焼きあご塩らー麺」は美味しいので、どうでもいいことは考えないで無心になって麺を啜り汁を飲み込む。注文したのは大盛りなので食べ終えるのに時間がかかるのだけれど、最後の一滴まで熱々なのはすごく嬉しい。ラーメンと言うものは最後まで熱々であってほしいという私のポリシーがあるので、ここのラーメンを何度でも食べてしまうのか。新宿は他に行きつけのラーメン屋が2軒あるのだが、満足度はここが一番高いので、今度外食する機会があったらまたここに来そう。たぶん、2週間後くらいに。

 

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新宿西口は人が多すぎるので、急いで西口に避難。行きつけの本屋で、思う存分、本屋を堪能する。ずっとここに居たいくらいに静かで、なんなら一時期の自宅よりも静かなんじゃないかってくらいに落ち着いている。今日は前々から欲しかった方の本が出ていたのでそれを購入し、合わせてコロナが激しさを増していた時期に人々はどのように仕事と向き合っていたのかを取り扱った本も購入した。あとは大好きな小説家の本が出ていたので、それも購入した。非常に幸せな時間であった

 

購入した本

「仕事本」
熊代亨「健康的で清潔で、道徳的な秩序ある社会の不自由さについて」
森博嗣「幽霊を創出したのは誰か? Who Created the Ghost?」
千早茜「人形たちの白昼夢」

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家に帰りついたのが18時過ぎ。だらだらと韓国ドラマを観る。「ハイバイ、ママ!」12,13話、「刑務所のルールブック」の10,11話を観る。

 

 

韓国ドラマ欲が一段落したので、ネット徘徊していたら筑摩書房の新書が80%OFFになっていたので、気になった作品をぽちぽちしていたらそろそろ0時になりそうである。

 

購入した本

竹田いさみ「世界史をつくった海賊」(Kindle
山鳥重「「わかる」とはどういうことか ――認識の脳科学」(Kindle
架神恭介「完全教祖マニュアル」(Kindle
外山滋比古「知的生活習慣」(Kindle

 

 

休日にしておきたいことは今日で全部してしまったので、明日はだらだらと時間を食い潰してしまうことだろう。それはそれで、別にいいのだけれど。