眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2020年6月1日(月)

「また大事なとこで模範解答がわからなくなって 空を仰いだ」

 

朝6時に起きる。先週から薬が変わった。処方箋は以前のままだったが、薬局を変えたら異なる薬を処方された。そういうものなのだろう、と受け入れた。それを飲んだらちょっと調子がおかしくなった。朝早く起きるようになった。眠たいのに、普段起きていた時間よりも1時間早く起きるようになった。それでも眠たい体。ちょっとだけ寝ようとしたら、この間の悲劇である。今日だって眠たかったけれど、必死になって起きていた。7時を過ぎて、ロフトを降りてテレビを眺めた。ニュースは今日もコロナ関連の話題でもちきりだ。

 

 

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朝から満員電車でげんなりしてしまった。金曜日にすべきであった仕事はたくさんあったのに。木曜日に出社する必要は全くと言っていいほどなかった。さっそく溜まった仕事に取り掛かろうと思ったが、今日は月初なので記帳の旅に出る。

 

 

雨が降っていた。それと、長期の引き籠りにより深刻な運動不足に陥っていた。先月と同じ距離を歩いたのに、今日は半分歩いただけで疲れが深刻化した。足が痛い。まるで靴擦れが起きてしまった時のような違和感である。前々から、普段履きの革靴は若干大きいような気がしていた。それをほったらかしにしてきた罰が下った。周りには100均ショップがなかったので、痛い痛い足でずんずんと進んだ。急に強くなる雨脚に挫けそうになる。少し休もう、お腹が空いてきたしお昼ご飯を食べよう、と思って入ろうとした飲食店は運悪く営業していなかった。仕方がないので、ネットでそそくさと調べて出てきた中華料理のお店に入った。メニューを見て「しまった」と後悔した。私の好きな中華料理のメニューが載っていないどころか、値段が想像の1.5倍の値段だった。出てきた担々麺と焼売を食べた。1,000円以上もお金を出してまで食べる代物ではなかった。

 

 

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30分ほどで店を出て、再び雨の中を歩き始める。後で振り返るとそんなたいした距離ではなかったが、えんえんと歩いているような気分だった。毎月毎月、記帳のために半日を棒に振るのは馬鹿馬鹿しいと思わないのだろうか?なんのために、紙に記載された文字に拘るのか。ペーパーレスという言葉が世間で普及しても、私の会社ではペーパーレスは全然普及していない。

 

 

15時過ぎにようやく会社に着く。心身ともに、一週間を全力で駆け抜けたような疲労に襲われる。それから後回しにしていた(本当はこっちを優先したかったのに!)仕事を黙々とこなしていたら定時になっていた。それでも終わらないので、若干残業した。数回、顔を見せたコピーロボットは定時になるとそそくさと帰っていった。一通りの仕事を終えると、私と上司以外は皆帰っていた。上司に帰る旨を告げると、「おおっ、いたのか。てっきり帰ったのかと思ったよ」私は今までいた席を離れていた。そこにいたら前の住人の邪魔になるからだそうだ。なので、前にいた席からだいぶ離れた席に座っている。明日は前の住人は出社してこないけれど、前の席に戻るつもりはない。荷物をそこそこ移動させたので、わざわざそれを戻すのが面倒だから。また、来週もその人は来るそうなので、わざわざ私が前の席に戻る意義とは?そんなくだらないことはほんの一瞬の間だけ考えて、あとはただただ早く家に帰りたかった。頭が痛かった。

 

 

家に帰って、夕飯にサラダを食べるとお腹がそこそこ膨れた。頭痛薬を服用しても、しばらくは頭痛が治まらなかった。両脚はひどくくたびれていて、「揉んでくれ」といわんばかりに痙攣していた。肩はがくんと沈んでしまうくらい凝っていた。テレビの音が耳障りだったので、そそくさとロフトに上がって、布団に横たわってだらだらしていた。THE 1975の現時点での一番の傑作は「A Brief Inquiry into Online Relationships」である。あれほど期待していたというのに、「Notes on a Conditional Form」は今のところ肩透かしである。聴きこんでいけば好きになるのであろうか。22曲は多い。もう少しスリム化したほうが、聴き手の負担を和らげられたに。次回作はどんな感じになるのだろうか。SUPERSONICは開催されるのだろうか。「The Sound」で今年もふぁっきんじゃんぷがしたいだけなのだ。

 

 

21,486歩

 

 

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このラインナップが現実になれ