眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2020年4月17日(金)

緊急事態宣言が発令されてからの出勤7日目

 

昨日は秋山黄色を聴きながら寝落ちした。幸せな眠りであった。隣はしんとしていたし、久しぶりに韓国ドラマを鑑賞したので、いい具合に頭が痺れていた。ぎりぎりまで睡眠を貪る。急いで朝飯をかきこみ、出社。今日の電車の乗車率は高く、電車に4乗っていることに多少の恐怖を感じた。近くにマクスを装着していない人がいたら出来る限り近づかないように配慮した。ぎりぎりに会社に到着。仕事の時間になっても、今日も暇で暇で仕方がなかった。本当にすることがなくて、共用の仕事をぽつりぽつりと進めたり、書類整理をこつこつとこなしていった。こんなことしかしていないので、来週から自宅待機でも宜しいですか?

 


お昼は社内でカップ麺とおにぎり2個。自分一人だけで外食するのはまだ抵抗がある。10分ほどで昼食を終え、睡眠タイムに入る。行きの電車で秋山黄色を聴き、お昼休みにも秋山黄色を聴く。急に秋山黄色が私にフィットするようになってきて嬉しい。最新アルバムは全部が名曲だし、何回聴いても飽きることがない。早く、彼のワンマンライブに行きたい。来年くらいには、行けるかな。コロナが落ち着いても、チケットは争奪戦でなかなか取れないかな。

 

From DROPOUT (初回生産限定盤) (DVD付) (特典なし)

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  • アーティスト:秋山黄色
  • 発売日: 2020/03/04
  • メディア: CD
 

 


午後の仕事スタート。やることがほとんどない。本気で取り組めばものの10分ほどで終わりそうな業務を、伸ばし伸ばしでなんとか時間を繋ぐ。「やることがない→暇で暗いことを考える→憂鬱になる」という思考回路をどこかで止めなければ。午後のタームが半分ほど過ぎた頃、ちょっとした厄介ごとが発生した。それを解決していく時間がなによりも「仕事をしている」感触を感じ、なんだか仕事をしている人間みたいになれたのが今日のハイライトであり、もっと大きく表現すれば今週のハイライト。こんな時間が出来る限り長く続けばいいのにと思いつつも、厄介ごとにはあまり関わりたくはないよな、と思ってしまう自分がいる。そんな心構えじゃ成長しないぞ。

 


今日も定時で退社。家に帰り、メールチェックをする。ジャルジャルのツアーが中止になることを知る。すごく楽しみにしていたので、悲しみも一層強い。コロナが落ち着いたら、ジャルジャルのライブに行けることを祈る。それと、米津玄師のチケット払い戻しの手続きをする。チケットが当たったときは「米津玄師のライブモードは、今、どんな感じなのだろう」と楽しみであったし、前回のライブでは披露されなかった曲も聴きたかったし、何より「馬と鹿」が大きな会場で披露されたときにどのような迫力を持って迫ってくるのだろうか、とワクワクしていた。残念で仕方がありません。またいつか、彼のライブが当たりますように。そして、「抽選のお知らせ」というメールが届いていることに気付いた。こんな時期になんで?と思いながらメールを開封すると、先日購入したマカロニえんぴつのアルバムに封入されていたシリアルナンバーで応募したライブチケットのものであった。......当たっていた。公演は6月かー、難しいだろうな。せっかくチケットを取れたので、開催できる日程に延期して頂けると非常に助かります。「hope」がものすごく良質なアルバムであるだけに、今回のライブはどうしてでも行きたいのである。

 

 

最近の金曜日の夜は寂しい。明日から休みなので本来であれば嬉しいのに、休日なのに遊べない、という現実がじわじわと私の心を蝕んでいくから。今は仕方ない、遊んでいるような状況ではない、遊びたいなら家で本を読むなりドラマを観るなり音楽を聴くなりして遊べばいいじゃん。ライブに行きたいし、買い物だってしたいのだ。ただ、今はそんなことをしている場合ではない。なので、本当は楽しい筈である今日の夜は粛々と趣味を満喫する時間に充てます。いつか、外で楽しく遊べる時が来ますように......。