眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2020年4月2日(木)

毎日毎日、仕事の事を書き続けているとネタが尽きてくる。私の現在の仕事は単調な作業の積み重ねに過ぎないし、職場で働いている人間も素朴で一般的な人が多いので、刺激が足りないのだ。発想力がある人だったらこんな何気ない日々を読ませる文章に落とし込めるのかもしれないけれど、凡人であることをこの歳になってようやく認められるようになった私には到底無理である。そもそも、今はそんなことをしようという気にならない。コロナコロナでうんざりしているのもあるし、仕事がつまらないのもあるし、どうも最近の日々が「ぱっとしない」よな、こんな状態でいいのかしら、とぼんやりとした不安を抱えながら生きているから。別にこのままでいいし、変わりたいなら変わればいい。これからどうしようがそれは個人の勝手なのである。そんな風に考えてしまうと、「別に今は変わらなくていいかな。そもそもこんな状況下で無理に自分を変えようとするのはちょっと違うかな」とうだうだ考えているので、特に変わる必要はないでしょう。そんなことを気にしているよりも、今は早く仕事に慣れて、仕事をすることによって抱えてしまうストレスを最小限にしなければいけない。ちょっとこれ以上のことを書き続けるのが面倒になったので、この話はこの辺でやめておく。

 

 

昨日「こりゃあよく分からないね。自分も調べているんだけどねー」とコピーさんがうだうだ言っていた件、コピーさんの記憶が抜け落ちていたせいで無駄な時間を消費してしまいました。何度も同じデータを見て、「ああでもないこうでもない」と試行錯誤。「どこかに漏れがあるんじゃないか?」とどこを探しても一向に光が見えない。今日の朝、「ちょっと忘れていたけれど、これはあれだったんだわ」って、ちょっといい加減にしてくれよ。この件のせいでどれだけの時間が無駄に流れていってしまっただろう。注意すべき点は共有の場所にメモしておいてください。

 

 

朝、昨日よりはちょっとだけ早めに起き上がる。昨日、どうにも気分が高まったのでたくさんの歌を歌ったおかげか。それと、ようやく届いたパソコンで文章を書くのが余程快感だったのだろう。起き上がって、ちょっと余裕があったのでスマホでぽちぽちと情報収集していると気分が滅入ってきたので、適当なところで切り上げて家を出た。スマホの時間が長かったので、いつもと同じような時間に会社に着く。今日は電車の乗車率が高く、「うっ」と息を止めてみたりした。満員電車は怖い。どこの誰だか知らない人に囲まれて20数分も密閉空間に居るのは非常に恐ろしい。上の人、早く決断を下してください。

 

 

仕事スタート。昨日で鬱陶しい仕事はほぼほぼ終わらせていたので、ちょこっとだけ残しておいたぶぶんをちょこちょことこなしていたら、ものの30分で仕事が完了した。私が現時点で出来うることはやりきった。あとは頼みごとをした人から成果物が上がってくるのを待つのみである。さて、どうしよう、暇だな......。

 

 

昼になって、スパゲッティのお店は満員御礼で諦めて、親子丼のお店でまったり過ごす。ぎりぎりまでまったり過ごす。会社に戻り、ぬるーく仕事が始まって、ゆるーく仕事を進めて、気付いたら定時になっていた。昨日よりはだいぶ時間が流れる速度が遅かったのが難儀であったが、それなりに仕事をこなしたので、コピーさんに初めて「何か手伝えることはありますか?」と堂々と聞けた。「いやー、大丈夫だよ」と言質を取れたので、一目散に退社をして、家に帰りつく。

 

 

実家から届いた辛いラーメンを食べながら、バラエティ番組を頭に落とし込んでいく。ちっとも心は晴れないけれど、別に焦る必要はございません。これでいいんです。辛いときは辛いままでいい、無理に明るく振る舞う必要はないんです。どうも気分が晴れないなー、という感情をそのままで大切にするのも大事だと思っている。

 

 

ようやくマカロニえんぴつの「hope」が届いた。もう今日は聴く元気がないので明日、存分に聴くつもりである。多分これは名盤で、一生を懸けて聴き続けていくんだろうなという予感がする。既存の曲全部好きだし、まっさらな新曲もたぶん名曲だろう。今回のライブのチケットは一切取れなくて悔しいけれど、今の状態だとライブが開催されるかどうかが怪しい。いつになったらまたマカロニのライブに行けるのかな。当分は付属のライブDVDで飢えを凌ぎます。

 

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もう明日金曜日か。1週間があっという間に流れていくの、ちょっと怖いけれどちょっと嬉しい。相反する感情が自分の中で鬩ぎあっている状態はどちらかというと面白がれる性格をしている。だからなんなんだ、という話。明日もすっと仕事が終わって、マカロニえんぴつに浸るのだ。早く明日の夜よ来い。