眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

ずっと寝てた

地元の大好きなラーメンを食べて、家に帰って布団の上でうとうとしていた。昨日は地元に帰ってきた興奮で少し夜更かしをしてしまったせいで、気がついたら眠ってしまっていた。幸せな眠りだった。ずっとこのまま、安心という名の毛布に包まれたまま眠っていたいな。決して今の仕事が辛いわけではない。そもそも、私の財務としての仕事はまだ始まったなどいない。ただ人が大勢いる場所に一人でいるという状況が、少し耐えられなくなったただけである。今日は何時まで起きていようか。