眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

私は私なりに私の人生を生きている

今度の日曜日に、久しぶりに斉藤和義のライブに行く。とても久しぶりに彼の音楽を聴いている。一時期、彼にすごいハマっていた時期があった。そのときによく聴いていたのが「ベリー ベリー ストロング~アイネクライネ~」という曲。

 

自分の仕事が一番辛いと思う奴にはならない

 

という一節が好きで、何度も何度も繰り返し聴いていた。聴くたびに新しい発見があるし、昔、伊坂幸太郎が好きだったことをしみじみと思い出す。伊坂幸太郎は、最近読まない。今度行くライブは「202020」というアルバムのリリースツアーなので、この曲はおそらくやらないだろう。でも無性にこの曲が聴きたくなって、連日聴いている。飽きる気配がない。こういった素晴らしい曲に出会うたび「音楽を好きでいてよかった」と思う。小さいころは音楽が嫌いで、特に誰かが下手くそな歌声で歌っているのを聞くのが堪えられなかった。中学生くらいから、自分から進んで音楽を聴くようになって、高校生になって本格的に音楽にはまりだした。当時聴いていた音楽が、今も懐メロとしてではなく「今」の音楽として鳴り響いている音楽が沢山あって、そういうところも音楽が大好きな要因の一つである。

 

 

この3日間、鬱々とした時間を過ごした。たまに「躁なんじゃないか?」と思うくらいに過剰に人の発言に噛みついているときもあって、とても疲れた。今この文章を書いている月曜日の夜、だいぶ心は落ち着いてきた。もう転勤することは確定しているんだから、必要以上に恐れる必要はない。名古屋のあの人はああだこうだと難癖をつけてくるし、鬱陶しいことこのうえないけれど、あと数日我慢すれば終わる話だ。お疲れさまでした。私はもうあなたの力にはなれそうにもありません。今後はあたらしきものがあなたの片腕となって活躍してくれることでしょう。私の事はもう忘れてください。私が名古屋で1年間居たことを、もうすっかり忘れてくださって構いません。私も思い残すことはありませんから。どうぞ、お互いに悔恨のないよう、別れましょう。

 

 

何書いているんだろう。まだ疲れが取れきっていないのだろう。今日は日を跨がないうちにさっさと寝ます。明日明後日、すーっと時間が過ぎていきますように......。