眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

突発的な飲み会。アルコールの摂取過多にはご注意

夕方過ぎ、直帰コースの客先訪問で「もしや飲み会が発生するのでは......」と恐れながら、時間が無事過ぎるのを祈っていました。

 

「せっかくだし、少しだけひっかけておくか」

 

まあ、いいか。今まで先輩の誘いを断ってきて、一度も飲んだことがなかったので。誘導尋問のように今までの仕事に関する愚痴を引きずり出されてしまった。久しぶりに勢いあるアルコール摂取をしてしまったせいで、緩んでしまった口元。まあもういいか、あと少しで居なくなることだし。無事に転勤できるんだよ、ね?

 

 

あたらしきもののパートナの正体を知らされたり、あの子のあれが実は......、といったことことが判明したり。別にどうでもいいことなんだけれど、だいぶ酔っぱらっているのでさも有益な情報のように感じられて、なんだか楽しくなってしまった。

 

 

先輩から「お前さんの事務仕事に関しては一目置いている」と言われ、(そうだったのか...)と思う反面、「折衝とか自分から仕事を探していくのが苦手だったから、その辺の事をこれから教えていくつもりだったんだ...」と言われ、(それはなんだか、申し訳ないことをしました...)としゅんとなってしまった。

 

 

突発的な飲み会は1時間ほどでお開きになった。完全に開いてしまった頭をなんとか家に持ち帰り、アルコールによる頭痛に悩まされる。薬を飲んでも、3時間ほど寝ても、一向に頭痛が改善されない。調子に乗ってぐびぐびとアルコールを摂取してしまったけれど、私はお酒に弱いことに関してもう少し自覚を持った方がいいと実感しましたとさ。あと少しで東京だけれど、あちらでは飲み会の頻度が少ないことを祈る。

 

 

そして寝れない。25時を過ぎたのに、瞳孔が開いてしまっている。明日、起きれるかな?