眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

夢20200215

学園祭のライブでEMINEMASIAN KUNG-FU GENERATIONが対バンライブをするってことをライブ当日に知る。当日券も完売しているので、なんとかこうにかして会場に潜りこむ。先攻はEMINEM。1曲目「My Name Is」から怒涛のような盛り上がりを見せる。不敵に笑うEMINEM。さすがにこれは夢なんじゃないかと思うが、目の前で繰り広げられるパフォーマンスが圧倒的過ぎて、それに夢中になってしまう。気づいたら1時間近くのパフォーマンスが終わり、EMINEMはステージを後にしていた。後攻のASIAN KUNG-FU GENERATIONのライブまで少し時間があるので、会場を離れる。出店でよく分からない食べ物を買って、それを食べていたらお腹を下す。うんうん唸りながらトイレに籠っていると、ライブの時間が近づいていることに気付き、まだすっきりしないお腹を抱えたまま走る。会場に着き、入り口で「チケットをお見せください」と関係者に言われる。チケットはもう使わないだろうと捨ててしまっていた。「お願いします、入れてください」と懇願しているときにライブが始まる。怒号のようなものが響き、中にいた観客がどどどと入り口からはみ出してくる。慌てる関係者。混迷のうちにどさぐさに紛れて中に入り、人混みをかき分けていく。気づいたら前から2列目にいて、必死になって歌っているゴッチと目が合う。ギターの音がよく響いている。