眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

帰りの新幹線の中

あと少しで名古屋に着く。今回みたいに、家族で名古屋から東京へ旅行をすることもなくなるのだろうな、と思うと少し切なくなる。いろんなことがあって、それらを全部受け止め切れていない自分がいて、「別にいいか」と思えるようになった。

 

私は少し、歳を取りすぎてしまったようだ。

 

4日間の東京旅行はあっという間に終わってしまう。それと同じように、私の人生だって気づいたら折り返し地点を迎え、あとは終焉がやってくるのをただ待っているだけになるかもしれない。休憩はちょこちょこと取っていたが、それでも体はなかなかに怠い。こんな体で、休憩する時間もなく、NUMBER GIRLのライブに行く。楽しみすぎて、ちょっとどうにかしていしまいそう。

 

明日からまた労働が戻ってくる。少しほっとしている。でもあと少しで終わってしまうので、どこまで力を入れていいのか分からない。その辺はまあ、うまいこと出来ればいい。

 

明日からの日常が楽しみだ。