眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

393日目「誰かが行動を起こすのを待っていたら何も変わらないよ」

あぁ もう忘れたはずなのにふとした事で溢れ出して今更になって思い出した
今更になって思い出した

 クリープハイプ「身も蓋もない水槽」より

 

自分の生き方が正しいのか、誰にも分からない。し、誰かに評価されたくない。私の人生の価値は私自身が決める。そうするって今決めた。

 

 

あたらしきものは新規に躍起になって、先週までの死んだような顔が少しは晴れているのを見ていると、「私が彼にしてあげられることはなにかなかったのだろうか」と考え込んでしまう。彼は彼なりにある程度の決定をして、今仕事をしているのだろう。正直言って、分からないことだらけだろうし、傷付くこともいっぱいあると思う。でもいつか、いつか今頑張っている日々を思い返して「あの時頑張っていたから今の自分がいるんだ」と思ってくれるのなら、そうだとしたら今の日々は彼にとって無駄なものではないと、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思っていませーん。自分が勤めている会社、営業のスタイルが特殊過ぎて、新人がどれだけ知恵働かせたところで時間の無駄。先輩から業界独特のしきたりをみっちり叩き込んでもらい、既存顧客で実践を死ぬほど積んで、たくさん失敗して恥かいて、そうして何年か経って少しは戦力になれるんじゃないかな、というのが私の見解。なので、教育係もおらず、一人でこつこつと新規ばかり行っているのは、はっきり行って時間の無駄。上司は彼の事を放置している場合じゃなくて、一刻も早く環境を変えてあげないといけないんですよ。今のままだと、本当に彼は無駄な時間を過ごしてしまう。彼が自力でなんとか出来る確率はほぼほぼゼロに近いです。彼もそれに薄々気づいているんじゃないかな。私は教育係の先輩になんとか恵まれたので、今はすくすくと育っている最中です(と信じたい......)。既存顧客から緩いペースで来る仕事をこなしながら、たまに新規に行くぐらいが私に合っている。毎日毎日、ごりごりと新規行き続けるの地獄でしかないでしょ。そういえば今日のお昼、教育係の先輩と二人で蕎麦屋に行きまして、

 

「あたらしきもの、年末あたりからしんどそうだったけれど。最近顔色が良くなってきたよね」
「はい」
「教育係をチェンジしてみるのはどう。君が...」
「そんなことするんだったら私は会社辞めますからね」
「いや。もしかしたらああ見えて優しいかもしれない...」
「辞めますからね」

 

と大人げない対応をしてしまったけれど、あれが最適解。私がとんがりさんのごりごりと、昭和臭いパワハラ紛いのいびりに耐えられるなんて一ミリたりとも思っていません。そんな不必要な努力をするくらいだったら、営業なんてしたくないことしてるよりも、さっさと転職して営業よりかは幾分か自分に合っている職種にチェンジしますよ。

 

 

今日は、一日、暇だったね。来週は打ち合わせが数件入っているから、精神が少しは落ち着くね。

 

 

定時過ぎに会社を後にし、そこまで期待していないCRYAMYのライブを観に行った。

 

 

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

 

BALLOND’OR・・・銀杏BOYZみが強い。「くずばかりだから。この女はこの間ステーキ5枚食べて失神した」とかどうでもいいMCをする。何を歌っているのか殆ど聞きとれなかった。ライブが進むにつれて、音に馴染んできて、ちょっと楽しくなってくる。人の密集度が少ないところにダイブしていく勇気に拍手。

 

 

Hue’s・・・ボーカルが9mm菅原氏の歌声み。こっちは歌詞が凄く聞き取りやすい。女子高生に受けそうな感じ。これから売れていくんじゃないでしょうか。私には全く響きませんでしたが。

 

 

CRYAMYのライブが圧巻だった。圧巻過ぎて、前2バンドの記憶が吹き飛んだ。最高のライブに行けて、この日のライブまで生きてきた自分に感謝。帰りの電車でCRYAMYを聴いていたけれど、曲の響き方、自分の中に入ってくる感じがすごく良くなっていて、「これからずっと好きでいるんだろうな」と嬉しくなった。金曜日夜の電車はとにかく汚い。

 

 

家に帰ると23時を過ぎていたけれど、さっきのライブの余韻が凄すぎて、本読むとかドラマ観るとかそんなことする余裕がなかった。CRYAMYを聴いていたら寝落ちしていた。最高の一日。