眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

体調を崩していた

現在進行形で体調があまりよろしくない。たぶん年始早々からフル稼働していて、休む暇がなかったからだ。仕事ではそこまで負荷のかからない業務に対して必要以上に神経を使っていた。私は無駄に怯えている。それのせいでもともと少ない体力ゲージが根こそぎ削られている。それに加え、プライベートの時間は常に趣味を謳歌している。のんびりと布団の上でごろごろ、といった時間がこの2週間殆どなかった、常に何かしていた。常に体力を消費していた。昨日のラルクのライブの帰り、久しぶりに目の焦点が合わなくなった。これはまずい、と家路を急いだ。案の定、家に帰りつくと唸るような頭痛に襲われた。鎮痛剤を摂取しても一向に痛みが治まる気配がない。気を失うかの如く眠りに落ちていった。と言ってもすぐに眠れるわけはなく、ずきずきとした痛みを必死になって堪えていた。朝は比較的早く起きたが、それでもまだずきずきとした痛みが治まらない。言葉を外に表出するたびに「ズキ」と頭が痛む。こんな状態で外出するなんて馬鹿じゃないか。明日の仕事に備えてしっかりと体を休ませた方がいいのに。でも予約してしまった映画やチケットを購入してしまったライブのために、私は手負いの体をずるずると引きずりながら、快晴の1月の空に繰り出した。CRYAMYのライブはどうしよう。