眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

「常」

 

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会社員になって5回目の年越し。今年は「常」、変化のない現状維持の年でした。

 

 

まずは去年末に打ち立てた、2019年の目標を振り返ってみたいと思います。

 

・恋人を作る
・仕事を頑張る
・趣味を徹底的に極める

 

うん、どれも中途半端でしたね(苦笑)。特に1つ目の「恋人を作る」なんて目標、今はそんなことを考えてすらいません。恋人を作るためには恋人候補の人と積極的に会っていく必要があるわけですが、そんな面倒なことはしたくありません。仕事で忙しいわけではなく、今は一人でのんびりと過ごしたいんです。読書や音楽鑑賞を極めたいのです。恋愛ごとに関するあらゆることが面倒に感じてしまい、ただでさえ人と接するのが苦手な私は、楽な方楽な方へとへ流れ込んでしまいました。こんな気持ちのままなら、来年も恋人は出来そうにありません。

 

 

2つ目の「仕事を頑張る」なんですけれど、う~ん、この一年もずっと(私には営業に向いていない。早く経理に戻りたい)という気持ちが強くて、がむしゃらになって働けていませんでした。そんなの、言い訳になりませんよね。はい、私がまだまだ甘ちゃんだってことは重々承知しております。もうそろそろで30になってしまうというのに、未だに独り立ち出来ていない現状に対して非常に焦りを感じています。でもどうやったら独り立ちが出来るのか、そんなことを考える余裕もなくあっという間に1年間が過ぎ去りました。特に12月末の大きな事務仕事、それに付随する訳の分からない仕事をどんどん振られてしまってパニックになってしまうような、そんな苦しい状況をなんとか凌いだ。正確には凌げてはいないんですけれど、でもまああれでよかったんだろうね。よかったことにしておきます。私はあの時、出来る限りのことはやったし、あれ以上をやっていたら心が砕け散っていて、今頃引き籠りになっていたかもしれません。もしかしたら今の仕事に嫌気が差して引き籠っていたほうが私のこれからの人生的には最善の選択だったのかもしれませんけれど、そんな勇気のある行動を取れなかった私はなかなかのチキンだったってことでしょう。その重たい仕事は年始も引き続き継続しているもので、年明け早々にやらなければいけない下らない仕事の事も考えてしまうと、いっそのこと「もう今の会社を辞めてしまったほうがいいのかもしれない。こんなところにいてもスキルアップなんて出来ないんだから......。」と考えてしまうけれど、でもなあ......。スキルアップってなんだろうな......。

 

 

3つ目の「趣味を徹底的に極める」ですが、趣味ってなんなんでしたっけ?

 

 

いつも通りの振り返りに戻ります。今年も狂ったように本を購入してしまいました。去年に比べて電子書籍の購入が減ったせいか、年間で152冊の本を購入しました。去年の258冊に比べればそこまで買ってないな...とは思いますが、読んだ本の数が42冊って...。月に4冊も読んでいないのかよ、どれだけ他の娯楽にうつつをぬかしていたんだよ...と情けなくなります。映画は20本しか観れず、去年に比べて2本減りました。しかし劇場で観た数は10本となかなかの数の映画を観ました。「Bohemian Rhapsody」や「トイ・ストーリー4」、年の後半には往年の傑作「ローマの休日」「サウンド・オブ・ミュージック」「ウエスト・サイド物語」という最高の映画を観させて頂きました。来年はもっと映画館で映画を観ていきたいんですけれど、1本見るのに1,900円を出さなくてはいけないのは辛いな、それだったら家でのんびりとしながらNetflixで映画を観たほうが経済的だよな、もし転職をしてお賃金が減るんだったら今のうちに準備をしておかなければいけないな、と思っております。

 

 

ライブなんですけれど、今年は行き過ぎてしまいました。たぶん今までで一番たくさんライブに行った年になりました。ワンマンライブやフェスの参加総数を合わせると、まさかの76本。一体どれだけのお金をライブに費やしたことだろう......。そのことを考えただけでぞっとしてしまいます。こんなにもライブに行けた一番の要因は、平日のライブにもがんがん行っていたからでしょう。名古屋に来て、定時で帰られることが日常になって、調子に乗って平日にライブに行きました、行き過ぎました。さすがに76本は行き過ぎたので、来年は30本程度に抑えられればいいかなと思っておりますが、ただ既に16本のライブの予定が決まってしまっています(全然反省していない)。まあ、来年も音楽を存分に楽しめるような、余裕のある1年を送られればなあと思っております。

 

 

たくさんの素晴らしいライブを堪能した1年でしたが、UNISON SQUARE GARDENが15周年記念に野外で行った「プログラム15th」がすごく良かったです。

 

 

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それと初めて参加したSUMMER SONICでのTHE 1975のライブがとても印象的でした。

 

 

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それ以外にもたくさんのライブを堪能しました。行ってよかったライブばかりの1年でした。今年初めて観たライブで頗る良かったのがマカロニえんぴつとclimbgrowで、来年も引き続きお世話になりそうです。

 

 

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最後に仕事の事についてつらつら書いていきたいと思います。

 

 

営業という仕事が私には究極的に合っていない。外に出て人とたくさん話して、社内でも人とたくさん話して仕事を進めていく、というような仕事の進め方が私には合っていなかったんです。でも、人と話さないで出来るような仕事なんてこの世界にあるのだろうか?そもそも今まで人と話すことから逃げ続けてきたことがいけなかったのではないか?そりゃ、子供の頃に比べたらある程度は人と話せるようになりましたが、自分の思っていることを人に伝えるのは未だに難しいです。特にしっかりと理解出来ていないようなことを先輩に伝えることはとても苦手で、いつも苦しみながら報連相をしております。よくあんな拙い報告で先輩も怒らないよな。気の短い人だったら「お前の言いたいことは結局のところなんなんだよ!」と詰められても仕方のないことだと思ってます。まだ今の職場に恵まれている方なのでしょうか。大学の先輩の話を聞いているとそんなことをついつい考えてしまいます。でも今のところがこの世界の他の会社よりも一番良い、とは思っていません。会社なんて入ってみて実際に働いてみないと分からないぶぶんが多くて、そんな博打に打ってでるくらいなら今のところで、多少しんどくても耐え抜いて仕事をしていくことが最善の選択なんじゃないかな、ということは何千回も考えてきました。いつもそれに対する答えは出てませんけれど。5年もずるずると今の会社で働き続けているのは、物事をはっきりとさせない私のよわよわな性格が起因しているのでしょう。来年も「今の会社で営業をやっていったほうがいいのかな、それとも転職してほうがいいのかな。私はどうしたらいいのだろうか?」と悩み続けるのだろうか。今から気が滅入ってきました。

 

 

あわよくば今の会社の経理に戻ることを私は物凄く願っています。経理経理で大変なお仕事ですが、今している営業よりも自分に合っているぶぶんが多く、戻りたいんだよ。この間の上司との面談でもはっきりと「経理に戻りたいです」と主張はしたけれど、果たして聞き入れてくれるのかな。営業で碌に成果を残していない社員の戯言なんて聞いてくれないかな。それならば他の会社で経理職に着いた方がいいんじゃないか、と思うことが何度もあります。けれど、転職するのが面倒なんだよな。今の会社で、来年の4月に経理に異動にならないかな。他力本願でそんなことを考えている暇があったら、次の会社を必死になって探した方が現実的な解決策です。でも生来ものぐさに生まれてきてしまった私は、誰かが私の嫌な現状を打破してくれないかな、と甘えてしまっているんです。このままじゃ来年も今年と同じようなことで苦しみ悩み、何も変わらないまま一年が過ぎ去ってしまうよ。それでいいのか?いいわけなだろうよ。じゃあどうしたらいいんだよ?

 

 

今ここでごちゃごちゃ考えても結論なんて出ないんで、もう少し心が落ち着いてから考えることにします。でも仕事が始まったら心がごちゃごちゃし始めて、まともに物事を考えることが出来なくなるんじゃないか?長期休暇のうちにある程度の考えを纏めておいたほうがいいんじゃないか?今まで結論を先延ばしにしてきたから、釈然としない今が存在しているんじゃないですか?そうです、ごもっともです、ご名答です。でも、もう私はそれについて考えられるような体力が残っていないです。来年になったら仕事がしなくてもいいような仕組みが整っていたらいいな。私は働くということが究極的なまでに合っていなかったんだよ。一度社会からドロップアウトして、世界を放浪してみたい、真剣に。

 

 

なんともごちゃごちゃした感じになりましたが、2019年の年の瀬はこんなことをぐるぐる考えていたことを残しておきます。来年は今年よりも挑戦を沢山出来るよう、無理ない程度に自分を追い込んでいきます。2019年も大変お世話になりました。2020年もどうか、暇な時でもいいので寄ってってもらえると嬉しいです。以上です。