眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

「ふと」(2016.7.26)

久しぶりに文章を書いてみる。

 

 

たくさんの変化が大学卒業と同時に僕に訪れたわけだが、現状に関しては特に不満のようなものは抱いていない。会社に気に入らない人間がいるが、どこに行ったとしてもそういう輩はいるわけだし、そんな奴らは軽くあしらっておけばいいことで、ここでは取り立てて多くは語らない。ただ、不満や不平をたらたら零しているぐらいなら、さっさと転職してしまえ、とは思うけど。

 

 

2か月後には25歳という大台に僕も乗るわけであるが、これといった感慨はない。気分はまだ20代前半、まだまだ学生気分が抜け切れていないな、というのが本当のところだ。子供のころに抱いていた大人のモデルに自分はなれていないし、これからどうやってなっていくのかというのかも皆目見当がついていない。周りがそのように見ていないというのも影響しているだろうけれど、自分自身が強く思わないとそういうことはかわらないのではないだろうか。

 

 

久しぶりに文章を書いているので、まったくもってペースがつかめない。なんなら、人と話すということも日ごろ怠っているから、思考というものがうまく働いていないと思われる。

 

 

最近の悩みという悩みは、このままこの仕事についていてもよいのだろうか(→転職を考えるべき?)ということと、もっとプライベートを充実させなければということぐらいかな。いまだもってやりたいことが思い浮かばない(そんなものは存在しない?)ので今の生ぬるい現状に甘えているが、もっと自分に負荷をかけて方ががいいのではないかと心配している。今の部署に配属されてそろそろ五か月が過ぎようとしているのに、まだまだ大きな仕事は任されない、雑用を任されていてばかりだと、このさき自分は立派に働けるのかと不安になってくる(立派に働くということがよくわかっていないきらいはあるが)。あとは、本と音楽ばかりを受動的に享受しているだけで、もっと活動的な趣味を持って休日を充実させるほうが良いのではないかという悩み。先日の土日は何も予定が入ってなかったので、家にひがな一日いたせいで鬱っぽくなってしまった。仕事をしているほうが正常な精神を保てるという状況に追い込まれてる現状である。

 

 

文章を書く前は書きたいことがたくさんあったような気がしていたが、実際に書いてみるとそこまで何か書きたいというわけでもないのですな。久しぶりに文章を書いているおかげで、軽い疲労を覚えるので今回はここまでにしておこう。Catfish And The Bottlemenのアルバムが今日届いたので聴いているが、なかなかの好感触。愛聴盤になればいいと思う。では、また。