眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

悲しい時はいつも

弱い心にくべる火をください

 

私はもう疲れてしまいました

 

頑張った 全部空回りだった

 

何をしても もうどうせ変わらないのなら

 

何もしなくてもいいじゃん それでもべつにいいじゃん

 

諦めてもすぐにまた挑戦したくなる気持ち

 

それでも何度も挫折して、悲しくなる

 

悲しくなって、消えたくなる

 

そんな時はいつも歌を歌う

 

昔大好きだった 誰の歌かも忘れてしまった歌を

 

それで気が晴れるわけではないけれど どうにか前を向いていられる

 

明日を無事な体で迎えることができる

 

何もしないんじゃない 何も出来なかったんだよ

 

分からない人には分からない 私にすらよく分かっていない

 

今日生きる意義を 無理して見つけなくてもいいんじゃない?