眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

361日目「下書きしない今日」

先輩のくだらない冗談が苦手だ。その人はわりと突っ込んだことを平気で言うんだけれど、最近は特にそれが酷くて辟易している。私の責任ではないことを「お前がやったんだろ」と悪びれた様子もなく何度も言ってくるたびに「ばれちゃいましたか」なんて返答をするの本当にしんどいし、なんでこんな不毛なやりとりをしないといけないのだろうか。もう少し面白い話とか、仕事の話とかしたいのに、そんなくだらないことばかり言ってくるもので、私のテンションが駄々下がりしてしまって、まともに話すのが馬鹿らしくなってしまう。「◯◯が自殺したのもお前のせいだろ」ととある有名人の自殺のことを冗談で言われた時は頭に血が昇ったし、言って良いことと悪いことの区別がつかない可哀想な人だな、と思ってしまうのが本当に残念である。先輩には名古屋に赴任してからお世話になりっぱなしで感謝してもしきれないくらいのものを持っているはずなのに、面白くもない、むしろ不快でしかない冗談を繰り返し言われると嫌いになっていく。

 

 

今日も朝はギリギリまでぐっすり眠っており、親に起こされてようやく朝が来たことを認識出来ました。だ、か、ら、予定を詰め込みすぎなんだって。そんなに頑丈な身体を持っているわけないんだから、無理しない程度のスケジュールを組まないと、また体調が崩れてしまうのは目に見えているのに。趣味を満喫することが生きる意味だ、と言わんばかりに最近の私は趣味に全力を注いでいる。そろそろ仕事の方にも全力を注がなければいけないんだけれど、なかなか踏み込めない忸怩たる心よ。

 

 

朝からやることなかった。こんなに暇ならもう少し先にしようと考えていた年末の挨拶回りに行こうかしら、と思っていると先輩から声をかけて頂き、重要顧客への挨拶回りをすることに。ただアポイントもなく行ってしまったので、客先に担当者はおらず、ただ名刺を置いくだけという意味のない行動をするだけに。こんなんで本当にいいのかな?と疑問に思いながらも、面倒なことに巻き込まれたくない私は疑問を無理やり押し殺して、平気な顔で前へ進むだけ。

 

 

ほぼ一日中、先輩とドライブしていたのでとても疲れてしまった。助手席に先輩を乗せて車を走らせるのは心身ともに疲れる。私は車の運転が上手い方ではなく、道もしっかりと覚えられないので、些細なことでドギマギしている私に先輩が軽く忠告してくれると余計に焦ってしまう。一人で運転したい。一人で昼飯を、のんびりと食べたいな。

 

 

車で一日中外を走っていたので、会社に戻れたのが定時過ぎ。しっかり静まり返った社内で体を少し休憩させてから、退社。今日は久しぶりにMONOEYESのワンマンライブを観るのです。その前にゴルフ用品を揃えておきたかったので、小物を購入。その後にユニクロヒートテックソックスを鬼のように購入。家にある靴下は穴が空いているか、生地が擦り減ってしまってぺらぺらのものしかないので、私の大好きな厚手の靴下を大量に入荷できて満足です。そのあとにギリギリにZepp Nagoyaへ向かい、MONOEYESのライブを2時間弱楽しみました。やっぱりパンクロックってカッコいいよな。

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22時前に家に帰り着く。ライブでだいぶ飛び跳ねたはずなのに、体はそこまでくたくたになっていませんでした。最近の怒涛のゴルフ練習とリングフィットアドベンチャーの効果が出て来たのかしら。夕飯の前にお風呂に入る。昨日のお湯を追い焚きしたものだから、よくよく見ると汚れがお湯の中に散りばめられていて不愉快である。でも毎日毎日、新しいお湯に浸かれるほどの生活をしている余裕もありません。20分ほどお風呂に入り、そのあとに夕飯を軽く済ませ、リビングのソファーでこの文章を書いている次第です。そういえば帰りの車中で先輩から、「今週中に、お前に仕事を振るから」と言われました。それは社外、社内調整がメインの仕事で、私もようやくそんな仕事を任してもらえるようになったか、と感慨深くなりました。それともただ単に取れそうもない仕事だから、私に押し付けた、ってわけではないですよね?そんな邪推をしている余裕があるのなら、どうすればその仕事が取れるのか、必死になって考えながら行動しろ、という話ですね。はい、頑張りまーす。

 

 

12,194歩