眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

355日目「信じることは悲しいこと」

 一日中、車の運転をしていた。朝一から技術の人と3人で外に出かける。高速道路を選んだのが間違いだった。G20による圧倒的渋滞。高速道路から降りようにも、皆同じことを考えるからなかなか降りられない。そうこうしているうちに時間は過ぎていて、予定の時間はとっくの昔に過ぎ去った。客先に遅れる旨を伝え、お昼はそばを食べる。約半年ぶりのそれは懐かしい味で、勢い込んで食べてしまって眠気が増幅した。午後、客先での用事を済ませ、帰りは下道でだらだらと帰る。会社に着いたのが18時で、営業マンは私を残して皆帰ってしまっていた。私もさっさと家に帰ろうとしたら、姉から連絡があった。電車を乗り継いでユニクロへ行き、適当なものを見繕う。彼女らはそのあとの買い物をするということで、私だけで家に帰った。

 

 

家に帰りつくまでは気が張っていたので感じなかったけれど、家で布団の上に転がり込むと一気に疲れが襲ってきた。そりゃ一人で5時間も、慣れない車で運転していたんだもの。今日はもう早く寝させて。明日は先輩とゴルフの打ちっぱなしをする用事が入っているし、その後には祖父母の家に遊び行く予定も組み込まれているのだ。夕飯を食べたらさっさと寝てしまおう。

 

 

という気分だったけれど、どうにもこうにも気分が高まって、「宮本から君へ」を読み始める。仕事が出来なくて、恋愛に逃げようとするところを先輩に叱責される場面、辛すぎる。第1巻は恋愛色が強いが、このまま進んでいくのか。それにしても、ものすごく楽しい漫画である。早く次が読みたい。一気読みしたい。

 

 

11,215歩 

 

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宮本から君へ