眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

347日目「なんだったっけ」

「〇〇日目」という記事は次の日にあげるようにしているのだけれど、金曜日からどうも調子がおかしくなってしまって、記事を書くことが出来なかった。11/8(金)にあったことを11/11(月)になってからようやく書いているのだが、3日前のことだというのに靄にかかったように覚えていない。

 

 

あたらしきものがぐんぐんと努力している様を見て、「自分もうかうかしていられない」とようやく焦りを覚えました。そんな焦りはもっと前から持つべきなのに、安穏とした職場でだらけきった私はそんなものをなかなか持てなかったのです。仕事が全然出来ない、そもそも仕事量をこなしていない、そもそも先輩から仕事を振られていなかった、という辛い現実に気づいてしまった私は、社内でパソコンをカチカチしていることに耐えられなくなって、まだ見ぬ新規のお客様のところへ行きました。詳しくは書きませんが、徐々に上手く行きつつある、ということだけは報告しておきます。

 

 

この間の上司の言葉が未だに脳裏に焼き付いていて、焦りが常に持続しています。自己流で新規客先へ行って会社のプレゼンテーションをして、仕事に繋がるのかな。そもそもこんなことをしていて仕事が出来るようになるのか。営業という仕事は、仕事の出来る/出来ないのスコアの付け方がイマイチ不明瞭で、人によってはだいぶ評価点が変わってくるんじゃないかなと思う。そんな曖昧な評価軸に左右されながら、この先30年も働いていくのか、と考えると気が滅入りそうになります。正直なところを申し上げますと、今の私は新規客先にどんどん行くよりも、先輩が抱えている既存の客先の対応をしたいのです。長年の取引のあるお客さんなので突っ込んだ内容の仕事を振ってくれると思いますし、それらをひとつひとつこなしていくことで営業の仕事を覚えていくんじゃないかな。今の私は、誰にも何も教えられることなく、一人で淡々と新規客先へ行く、断られる、行く、断られる、を繰り返しているだけで、いったいこんな日々に何の意味があるのだろうか?それとも諸先輩方は新人の頃に私が今味わっているような苦渋を嫌というほど舐め尽くしてきたのだろうか。その辺の仕事に関するぶっちゃけた話を先輩から聞くことがないので、私は一人で考え込んでしまうのです。もし先輩から、「新人の頃はこんなことがあってさ、苦労したよ。◯◯もそんな焦らなくてもいいよ」と言ってくれたらどれほど楽になれるのだろうか。

 

 

仕事を早々に終わらせ、途中本屋に寄って、久しぶりのライブハウスでのクロマニヨンズのライブを拝見。やはり彼らこそロックンロール!

 

 

家に帰って、えっと、何をしたんだっけ。たぶんだらだらと過ごしていたんでしょうね。ライブでだいぶ体力を使い果たしたので、本を読む気力もなく、気づいたら寝落ちしていたパターンでしょうな。次の日もその次の日もなかなかにハードな日だったので、この文章を書いている今日も猛烈に眠いです。文章なんか書かず、さっさと寝たいです。眠気が身体中を覆っています。それでもこの文章をなんとしても書き上げたかったのは、仕事のストレスを心の中に溜めておくと本当に耐えられなくなるから。この記事を書き始める前は仕事の憂鬱でどうにかなってしまいそうでしたが、ここまで文章を書き上げてだいぶスッキリしました。自分の現状を客観的に眺められるようになって、現状を打破していくためにはどのようなことをしていけばいいのか、そしてそこまで悲観するほど最悪な状況でもないな、ということを冷静に考えられるようになりました。今から今日の仕事のことを書こうと思うんですけれど、まあいっかな、これだけ心が落ち着いてきたんだから。忙しさや体力のなさで文章を書くことを怠けるのはよくないと実感しました。

 

 

14,590歩