眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

サイン本に夢中

この間の木曜日、ピロウズのライブがあるので東京に遠征してきました。Twitterでサイン本の情報を眺めていると、欲しい本がちょうどサイン本として販売されているそうなので、急いで本屋へ行って来ました。

 

 

ブックファースト新宿店 

 

新宿のモード学園コクーンタワー 地下1階・地下2階にある、東京で一番お世話になっている本屋。単行本や文庫本が出ると必ず行き、サイン本が販売されていないかチェックしている。今回は佐藤究「Ank: a mirroring ape」と陸秋槎「雪が白いとき、かつそのときに限り」が出ていたので、躊躇することなく購入。

 

 

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佐藤究「Ank: a mirroring ape」

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陸秋槎「雪が白いとき、かつそのときに限り」

 

 

 

 


大盛堂書店 

 

渋谷センター街入り口にある、こじんまりとした本屋。滅多に訪れることはないが、Twitterでサイン本の情報を発信されていたので、急いで向かいました。ここでは、先週発売されて一気にサイン本が売りきれてしまった又吉直樹「人間」と、朝井リョウ「どうしても生きてる」、あとは勢いで天祢涼「希望が死んだ夜に」を購入。

 

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又吉直樹「人間」

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朝井リョウ「どうしても生きてる」

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天祢涼「希望が死んだ夜に」

 

 

本の購入量があまりにも多く、そのくせ購入した本は全然読めていないので、本を買うのは控えようと決心したんですよ、この間。でも、サイン本が店頭に並んでいるのを見かけると、「今買わなかったらいつか後悔してしまう」という強迫観念で買ってしまうことが多く。そのくせ、数日もしたらそのサイン本を買ったことすらも忘れ、「おっ、この本のサイン本が出ているのか。仕事帰りに買おうかな」と思ってしまうこの体はもうサイン本にとりつかれてしまっているのでしょう。いつか、サイン本を見てもときめかない日が来るのでしょうか。もしそんな日が来てしまったら、それはそれで悲しいんでしょうけれどね。