眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

怯え

怯えるという状況に疲れた。具体的に怯えているのは、とんがりさんがたまによこしてくる「お前、あれ、仕事していないぞ」という冷酷な視線と、上司が私のことを遠目で眺めているような仕草にである。でももうそれはしょうがなくないか?まともに仕事を教えてもらえているわけではなく(OJTだってさ(笑))、自分は後輩を指導する立場にいるのに適切な指導をしていない、どころか放置しているような人間が「お前仕事してないじゃん」と言うのはお門違いではありませんか。私の放置されている状況を理解しておらずそのような言動を取るならまだ理解できなくはないですけれど、結構な時間、近い空間で過ごしていますよね。このままでいいと思っていましたか?自分がきゃんきゃん叫べば後輩が勝手に動き出すとでも思いましたか?私は出来ることなら「北風と太陽」の太陽みたいな先輩・上司に恵まれてみたかった。いずれ詳述するが、後輩にもつくづく恵まれていない人生である。同期にさえも寝首を掻かれそうな状況である。一体全体、誰を信頼したらいいんですか?