眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

Green Dayのライブに行けるんだ!!!!!

 

Green Dayが新作を出す!!!しかも、久々の来日公演をしてくれる!!!ということで、もういてもたってもいられなくて新作のタイトルトラック「Father Of All...」を聴いてみました。う~ん、よくわかんないや!でも聴きこめば聴きこんでいくうちにいつも通りどはまりしていくことだろうから、新作に対して何の心配もしていない。それよりなにより、来日公演である。名古屋がないのはしょうがないとして、東京と大阪でやってくれる。正直、どれくらいの倍率になるかは見当もつかない。ただ、今回のチャンスを逃したら、Green Dayを二度と見られないような気がしている。高校生の時に「American Idiot」にどはまりして、以来彼らの音楽のお陰で洋楽を聴くようになって、いろんなアーティストのライブに行くようになった。私の洋楽の原体験のようなバンドのライブに行かないわけにはいかないだろう。平日だし、その頃に仕事が忙しくなっているかもしれないけれど、でも今回のライブには絶対に行きたい。行けるような気がしている。彼らのライブを観て、高校生の自分に自慢しているような気がしているのだ。でも、もし行けなかったとしても、「今この瞬間、日本でGreen Dayがライブをしているんだ」と思えば救われるような気がしている。いや、それは甘えだ。観たいものは観たいんじゃあああ!!!

312日目「やりたくないことよりやりたいことやりなよ」 - 眠たげな猫の傍で

 

 

Green Dayのライブチケットが当たった。え?これは現実なのか?とびっくりしている。だってあの最高のロックバンドのライブだぜ。そうやすやすと当たるなんて思っていなかったから、平日の大阪なのに応募しちゃったよ。でも当選した今なら、どんな手を使ってでも当日は尋常ならざる心境でGreen Dayのライブを観ているような気がしている。

 

 

私が積極的に洋楽を聴くようになったのは高校生の時分で、そのときによく聴いていたのがGreen Dayである。スコーンと突き抜けるかの如く、分かりやすくて盛り上がりやすい最高の音楽をその頃からじゃぶじゃぶ聴いていた。大学生になり、海外のアーティストのライブにもちょこちょこ行くようになると、「いつかGreen Dayのライブを観てみたいな」という欲望が芽生えてきた。しかし、Green Dayはなかなか来日してくれなかった。そしてもし東京に来日していたとしても、遠征する勇気がなくて観れなかったかもしれない。しかし時は来た。まだGreen Dayのライブを確実に観れる保証はないけれど、でも彼らのライブを観るということが現実味を帯びてきた今、私は嬉しくてしょうがないのだ。生きているとどうしようもなくくだらない気持ちに侵されることは嫌になるほどあるけれど、それでもGreen Dayの音楽を聴いているとそんなしょうもないことで気分を落ち込ませていることが馬鹿馬鹿しく感じられてくるのさ。今回は「Father Of All…」というニューアルバムをリリースした直後のライブなので、「Father Of All…」中心のセットリストになってしまうかもしれないけれど、往年の名曲も演奏してくれると信じているよ。生で「American Idiot」を浴びてしまったら、どうにかなってしまいそうだ。とりあえずは来年の3月までの生きる理由が出来た。まだ早いかもしれないけれど、予習をしておこうかな。そういえば3月はFOALSのライブもあったんだっけ。そろそろ本気でライブを自重しないといけないな。

 

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