眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

329日目「東京03が最高すぎる」

日目「」と題された記事では仕事に関することを主に書いているのだけれど、仕事は横に置いといて、今すぐにでも語り尽したいことがある。東京03のコントが最高すぎて、ぐうの音も出ない状況に現在置かれている。彼らのコントが面白いことは重々承知しているし、いくつか見てきた。でも過去の作品はあまり観ていなかった。先週借りた第10回東京03単独ライブ「自分、自分、自分。」を今日やっと観たんですけれど、えっと、凄すぎません、これ?全てがストレート豪速球で、一切手を抜いていない。

 

これは人間哀歌の極みである。

 

冷静な突っ込み、そして時に激情に駆られた演技を魅せる飯塚、淡々と自分の振られた役をこなす豊本、激情型ボケの極みである角田。この3人じゃなければ東京03という奇跡的なトリオは存在しなかっただろう。この3人がバラエティ番組出ているときはそこまで注意を払っていなかった。「ふ~ん、そんな発言をするんだ」くらいにしか興味を払っていなかった。でも今回のコント7本を観させて頂きました、「もう東京03最高すぎる!!!」という感想しか出てこない語彙力の欠乏。説明するなんて野暮、観ればその凄みがひしひしと伝わってくるから、この第10回東京03単独ライブ「自分、自分、自分。」を一度観てほしい。私だって明後日くらいにはもう一度観返したいし、出来ることなら観た記憶を抹消して、まっさらな頭でこのコントを脳にずばずば注入したいくらいに面白かった。今まで5作品ほど観てきて「これはちょっといまいちかな」と思う作品が2,3作あったけれど、今回は全部がほぼずっと爆笑していた。なんなら劇場で、生で観たかった、観れなかったことを後悔しているほどである。「クレーム」から一気に惹き込まれて、「落ち込む同僚」の角田の秀逸な演技に惚れ惚れし、「自虐」はこれぞ角田の演技の真骨頂である、というほどに終始息が整わないほどに笑ってしまった。「遭難」での豊本のすんとすました演技も格別だし、「恩師」のこれまた角田の、嫌われている先生のリアルすぎてリアルじゃない演技、「誕生日」の勝ち確定の脚本、「カクピーの結婚」の終始練り込まれた脚本と3人の演技が凄まじい。語彙力がしょぼすぎて、全然この興奮している思いが伝わらない。でもこれだけは言わせてくれ。お笑いが好きでいろんなネタを観てきたけれど、こんな素晴らしいネタを観ることが出来て、今までお笑いを観続けてきた私の人生は間違っていなかったって。そしてこれからお笑い沼にずぶずぶハマっていきそうで、身震いしている。

 

 

第10回東京03単独ライブ「自分、自分、自分。」 [DVD]

第10回東京03単独ライブ「自分、自分、自分。」 [DVD]

 

 

 

仕事の方は、うん、そうだな、先輩に振られた事務仕事を、とんとんとんとん、とん、とんとんとんとこなしていたら定時になってしまっていて、さっと職場を後にした感じですね。ずーっと職場にいて座りっぱなしってのが辛いと改めて痛感しました。運よく、客先に書類を提出するというれっきとした理由が私にはございましたので、昼過ぎにぶらりと外に出ました。すごく天気が良くて、このまま公園のベンチに座って2時間ほどのんびりとしていたかった。なんでこんなに天気がいいのにさ、週末の大切な時期に台風さんよ、日本列島に迫ってくるのさ。こちとら関西で参加したいイベントが目白押しなのでそれを妨害するような真似はしないでくださいませんか?せめて、今回来る台風が日本列島に与える影響が最小限にとどまりますように。もう日本をいじめないでよ......。

 

 

仕事帰りに本屋に寄って、知念実希人の「誘拐遊戯」のサイン本を購入。前回購入した「レゾンデートル」を1頁も読んでいないのに、勝手に買うなよな。家には図書館から借りてきた本が10冊も積まれているのに、なんで買ったのさ。だめだ、ネットでサイン本の情報を検索するのはだめだよ。サイン本に弱すぎる体質を直したい。

 

 

f:id:bigpopmonsterpro:20191009231857j:image

 

 

今日もユニゾンのニューシングルは届かなかった。明日に届く(予定)んだってさ。もうこんなことになるのなら、フラゲしてまでも聴きたいCDはリアルCDショップ屋で買うようにしないとな。で、今週のCDリリースなんですけれど、凄まじい作品が重なりすぎていませんか。

 

スピッツ「見っけ」

ザ・クロマニヨンズ「PUNCH」

フレデリックVISION

Official髭男dism「Traveler」

UNISON SQUARE GARDEN「Phantom Joke」

the pillows「Happy Go Ducky! 」

 

 

見っけ(初回限定盤)(SHM-CD+Blu-ray付)

見っけ(初回限定盤)(SHM-CD+Blu-ray付)

 

 

 

注目作が重なりすぎ。スピッツがしれっとサブスク解禁しているし、ザ・クロマニヨンズは相変わらず作品を出しているしライブ楽しみだし、フレデリックもライブ楽しみだし。落ち着こう、いったん落ち着こう。来週のsyrup16gの予習もしなければいけないけれど、何よりも今はgo!go!vanallasばかり聴いている。「THE WORLD」を四六時中聴いている。最初に聴いたときは、「えっ、微妙。アルバム曲微妙だし、シングルもこんなレベルなの?」と思っていたけれど、何十回も聴いていると音がだんだん馴染んできて、聴いていないと落ち着かないレベルになってきている。特にお気に入りなのはアルバム一曲目のパラノーマルワンダーワールドで、

 

あぁ いたずらに過ぎてく毎日を恨むほどではないけどさぁ
宙ぶらりまったり これじゃお話のタネにもならないよ

 

という歌詞から始まるこの歌が狂おしいほどに好きです。先日の中津川で最後に演奏されたときは「ふ~ん」という感想しか抱かなかった自分を殴ってやりたいよ。こんなにもいい曲をさらっと聞き流すなんてさ。明後日が楽しみすぎます。

 

 

今日は本を全然読まなかった。明日はジムに行くから、体力が残っていたら少しでも読み進めたい本があるのさ。

 

 

8,654歩