眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

ゴルフのまとめ1(2019.7.7~2019.9.18)

3回目

 

テークバックからのダウンスイングの練習。テークバックする際に、自然に振ると腕が曲がってしまう。肩を思いっきり曲げる練習をする。アイアンを用いて、ぐいぐいと肩を曲げるのは非常に負荷がかかるが、普段は動かさない箇所に力を入れるのはすごく気持ちいい。あとはテークバックする際に頭が一緒に動いてしまうので、頭の前方に包丁があるイメージで、という意識でやってどうにか頭の動きを阻止することに成功。

 

4回目

 

テークバックの練習。肘を折り曲げず、体の重心を腕の振り上げる方向へ持っていくのがしんどい。肩をぐっと曲げなくちゃいけないんですけれど、これがなかなか曲がらないのです。普段、全然運動をしていないから、そのせいで体がかちこちになってしまったのでしょう。でも、何度か無理してテークバックをしていると体がそれなりに曲がるようになって、自分の判断なんですけれどまずまずのフォームになってきたんじゃないでしょうか。そのあとにもう一度握り方を指南され、えんえんと地味な練習

 

 

5回目

 

知識指導

 

<ミスショットの種類>
トップ・・・ボールの上部を打ってしまうミスショット
ダフる・・・ショット時にクラブヘッドがボールの手前に入ってしまうこと
シャンク・・・クラブヘッドとシャフトの結合部である「ホーゼル(ネック)」にボールが当たり、ボールが右方向に飛んでしまうこと

 

<アイアンの各部名称>

トウ・・・クラブヘッド・クラブフェースの先端部分
ヒール・・・シャフト側の端
フェース・・・ボールが当たる場所

 

今回は今までの縦振りではなく(肩をぐるんと回す。左肩が下、右肩が上を向く)、横振りの練習。横ふりをする際、ダウンスイングの際にクラブが前へ行ってしまい、クラブの根元に当たることがよくありました。これを直すためには、ダウンスイングをする際にクラブを自分の体で引き寄せるのが重要になってきます。頭では分かっていても、実際にやってみると、「本当にこんなにひきよせてもいいのだろうか」と疑問に思ってしまい中途半端な感じになってしまいました。そこで武士は、「自分とちん〇〇を触る感じで。自分のちん〇〇は何回でも触っていいぞ。でも他人のちん〇〇はダメだからな」という卑猥かつ適切な指導をされました。もう思い切って自分のちん〇〇を触るつもりで振ってみたら、これが意外や意外、ボールが真芯に当たるんですね。今回学んだ横振りはドライバーのスイングをするときに使用する方法っぽいです、おそらく。

 

 

6回目

 

最後に指導されたのが、「クラブを振り切ったときに左ひじがピンと伸びているように。そうしたほうが見栄えがいいから」ということで、左ひじピンをやるんですけれど、難しい。左ひじピンを意識しながらスイングすると、最後の動きにばかり意識が行ってしまって、前段階の大事なぶぶんががたがたになる。これはもう慣れるしかない。今日は執拗に、「ダフったときはどうすればいい?」「シャンクしたときはどうすればいい?」「トップしたときはどうすればいい?」と訊かれ、咄嗟に返せない私

 

 

7回目

 

<テークバックの練習>
①前傾の姿勢のまま後ろに振り上げる(半分)
②残り半分で腕を縦に持っていき、アイアンは水平の状態、手が上を向くようにする
③そのまま振り落とす

 

という感じなのですが、最初は体が硬いせいか、アイアンを後ろに振り上げる際に左肩が上がってしまう。何度も何度も振り上げる練習をして、なんとか左肩が上がらないようにはなりました。しかし今度は腕が自然と横になってしまうので、これも矯正に強制を重ねて、それっぽい形に仕上がりました。最後に前傾姿勢なのですが、これは何度やっても前傾の姿勢を保つことができない。これはじっくりと直していくしかなさそうです。で、以上のことを意識しながらアイアンを振ってみると、アイアンがボールに当たるときの感触が今までのそれとは違い、真芯に確実に当たるようになり、スピードも増しているようで、この感じで練習をしていけばアイアンでボールを打った時にいい感じに飛距離を叩けるのではないか

 

 

8回目

 

<前回学んだクラブの振り方をブラッシュアップ>
クラブを振り上げるときは顔が動いていなくてオッケーなのですが、振り下ろすときにどうしても顔が前へ動いてしまう。どうすればいいか。腹筋を使って顔を動かさないようにする、とのこと。仕組みは理解できても、それを実践できることは別です。難しいな。ある程度はましになってきたので、次の段階へ。今のスイングでは距離があまり出ないので、距離を出すためにどうするか。

 

①クラブを振り上げるときに縦に、より高く振り上げる。
②クラブを振り下ろすときに腰をしっかり動かす。
③クラブがボールに当たるとき、手がくいっとなるようにする。(うまく表現できない)

 

以上3点をやる必要があります。①は独立した動きなので比較的簡単に出来ました。問題は②と③で、これはほぼ同時にやらなければいけないので、行動が無意識レベルまで落とし込めていないと頭がパンクして、どっちも中途半端になってしまう。なので、今はとりあえず②をしっかりこなせるように練習しました。まず①をしっかりとやってみて気付いたんですけれど、めっちゃボールが飛ぶ。実際には飛んでいる様子を見ていないわけだけれど、今までのボールの手ごたえとは全然違う。スコーン、とボールが離れていく。気持ちいい。これ、はまる。次に②をやってみたんですけれど、これも腰をしっかいと動かしているとスイングのスピードが速くなって、めっちゃ手ごたえがある。③は難しい。くいっとして動きを意識するあまりダフってしまうこと多々あり。練習していくしかない。

 

 

9回目

 

<正確に前へ飛ばすのかの練習>


まず腰を振ることを意識しました。腰を振るタイミング振り上げたクラブを下すときで、まず腰だけを振る。そのあとに自然と腕が下がってくる。という指示のもと練習していたんですけれど、難しいです。どうしても腰を振るときに一緒に腕もついてきてしまう。これはこれからの課題です。次に、クラブが球に当たるときに手をくねっとさせることの練習。これをしないで力技で球を飛ばそうとすると、無駄に体力を消耗してしまうし、球の飛ぶ方向も安定しない。手をくねっとさせてクラブが左肩に当たるようになるまでひたすら練習。

 

 

10回目

 

「これからはまっすぐ打てるようにしていこう。一つ一つ、丁寧にやっていこう」

 

ボールが右に行くようであれば、ボールを打つときに左手をしっかりと止めること。反対にボールが左に行くようであれば、腰をしっかりと回すようにすること。他に注意すべきことは、

 

・クラブを一番上に持ってきたとき、クラブが床と水平になっているようにする(クラブが縦になっているとダフリの原因になるため)
・腰をしっかりと回し終えてから、クラブを振る

 

 

11回目

 

今はとにかく左手を止めること、それをするには手が繋がっている肩をきちんと止めること。肩を止める位置は私が想像していたよりも手前で、顔と同じ位置である。ここで本当に止めるの?こんな位置でクラブを止めている人を見たことがないんですけれど。そのような趣旨の事を先生に言うと、「あなたはまだ1+1の世界にいるから余計なことは考えないで、言われたことを出来るようにするの。まだ因数分解の世界にはいないの」という適切な比喩を用いて私を宥めすかすことに成功していた。納得した私は、また懇々と練習に励んだ。練習をすればするほどゴルフの難解さに気付く。ゴルフなんてただ棒を振り回して球をふっ飛ばせばいいだけじゃないか、と思っていたけれど、一つ一つの所作に注意を払わなければ球がまっすぐに飛ばないことを思い知った。他には球の軌道に対する名称を学んだ。球の軌道は全部で9つあり、ストレート(まっすぐ飛ぶ)、スライス(右に曲がる)、フック(左に曲がる)、フェード、ドローなどがあるそうだ。まずは右に曲がったらどのように対処するのか、一つ一つのショットを分析して確実に打ちたい方向に打てるようにしなければいけない。

 

12回目

 

胸はまっすぐ前を向き、重心は9:1で前方に傾けること。これを同時にやるのは難しい。でもこの練習を何度か続けているうちに球を打ったときの衝撃がとてつもなく心地よく、「これ、打ちっぱなしで打ったらけっこう飛んでいるんじゃないか(自惚れ)」と気持ちい感じになっていました。たびたび先生から、「トップになったらどうするんだっけ?」「ダフったらどこを気を付ければよかったんだっけ?」と訊かれ、咄嗟に答えられませんでした。近いうちに今まで学んだことをまとめた記事を上げたいと思います。ちなみに上記の答えは、

 

「トップになったらどうするんだっけ?」→「左手がきちんと止まっていない証拠。クラブを振り下ろした時にきちんと胸が前に向いていることを意識する」

 

「ダフったらどこを気を付ければよかったんだっけ?」→「クラブを振り上げるときにクラブを水平に保つことと、クラブを振り下ろすときに重心を前方へ傾ける」

 

です。他にも注意しなければいけないことはたくさんあるので、早いうちにしっかりと理解しておかなければならないな。そういえば、今日の一番の教えは「クラブを振り終わったときに胸がきちんと前を向いていること。もし向いていなかったら、クラブを振り下ろしたとき、もしくはその直後に胸を前へ向けること」というものがありまして、それを意識して打っていたら「クラブを前へ振り下ろす」力と「胸を前へ向ける」力がうまいこと合わさって、クラブが球に当たる際のインパクトがとてつもないものになった。

 

 

13回目

 

クラブを振り下ろして一番下に来るときには体の重心は前に行き、肩および腰は体の前方を向いていなくちゃいけないんですけれど、これがなかなか難しい。重心を前へ方受けようと意識するあまり、どうしても肩と腰が前を向いてしまう。

 

 

14回目

 

・アイアンの根元にボールが当たる・・・クラブを振り下ろす際に、クラブを引き寄せて振り下ろす

 

・球を遠くに飛ばすには・・・腰をしっかりと回転させること。左手をしっかりと止めて、手首のスナップを利かせること。重心を前へ移動させてからクラブを振り下ろすようにすること。

 

・最近は左手のスナップを利かせず、遠心力に任せて打っているので、そのようなフォームをテレビで見て自分なりにやっていると先生は勘違いしていた。私が単純にさぼっていただけですすいません。これからはしっかりと左手のスナップを利かせて球を打ちます。

 

 

15回目

 

<姿勢>

 

・クラブを構えるとき、お尻は空に捧げるようにしっかりと上げ、ひじは折らずにまっすぐ伸ばし、前傾姿勢を保つ。腰と足に負担がかかるいたいやめたい。こんな姿勢をしていたらまともに球なんて打てないんじゃない?と思っていたけれど、姿勢が固定されているせいか、あまりダフることはなくなった。

 

・ダフるのは前傾し過ぎているから。前傾を適度な角度で保ち、しっかりと腕を振り下ろして打つ。