眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

泣けないだけ

心はきっと  いつも一人を望んでいる

誰かと一緒にいる時のあの暖かさは  体に毒だから

一人がいいさ  一人でいいさ

 

他人に傷つけられたときにはもう  駄目かなって思う

それでも次の日にはケロンとして生きてるけど

泣かないだけ  泣けないだけ

心はいつも  一人を望んでいる

 

明日も明後日も  生きていられる自信はないけれど

どうせならその先だって見てみたい

どんなくだらない世界でも  一日でも長く生きたいと思う

そんな私の心だけは  どうにかして守ってやるのさ