眠たげな猫の傍で

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世界の果てで眠っていたいな

324日目「とんがりさんの忠告」

 

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

本当に昨日は辛かった。まだ生きていること、健康でいられることに、感謝感謝です。

 

 

 

 

 

 

今日のハイライトは、退勤時間になってそそくさと帰る支度をしていたときのとんがりさんの私に対する忠告である。

 

「うちの課の重要顧客は知ってるか?」

 

という問いかけから、それらの情報をこまめにチェックして目ぼしいものがあったら先輩に報告すること(なくても報告すること)、外に出る際は「なぜ外に出るのか」を課の人に報告してから行くこと、新規にもっと行け(半年前から言っているだろ)ということを言われました。とんがりさんがそのようなことをいきなり言ったのは、どうせ課長から耳打ちがあったのでしょう。課長、自分で言えばいいのに。半年もたって、今さらかよ......。そしてそんな初歩的なことすらできていなかった自分という存在......。明日からは元気よく、課の皆さんとコミュニケーションを取っていきましょうね、ええ!!..........え?

 

 

今日は久しぶりに大学の先輩と夕飯を食べてきました。二人の話題は私の人事異動の騒動に始まり、仕事の事や恋の事、結婚の事やゴルフの事など、多種多様にわたって2時間近く話し合いました。昨日一日くたばっていたことと、最近は人と熱心に話すということをしていなかったせいで、話し始めた時は言いたいことが喉元までせりあがってきているのに、上手く言葉にできない、このもどかしさがいやでした。そんなたどたどしい話でも、先輩は熱心に私の目を見て聞いてくれていました。だれかさんみたいに、口が半開きになって「あーあー」言っている姿は一瞬たりともありませんでした。熱心に話し続けて、1時間もしてくると口が軽くなっていき(いい意味で)、次第に普通のテンションで話せるようになりました。自分の思っていることに対して検閲をかけることなく、ほぼほぼ全てを放流していきました。とても心地いい2時間でした。突然の誘いなのに、無碍に断ることをしないで一緒にご飯を食べてくれて、馬鹿話にも付き合ってくれて、先輩有難うございました。ときどき、たくさん話せることに嬉しくなってしまってタメ口になってしまってすいませんでした。気を付けます。今日は仕事の帰りがけにとんがりさんから少々鈍い打撃を食らってしまい、そのもやもやの消滅点が見つからなかったので、本当に救われました。今月中にまた、打ちっぱなしかショートコースを回りましょうね。1か月に1回、あなたに会えることに私は救われているのです。

 

 

家に帰る前に、Foalsのチケットを入手したので一足早く聴いておきたい、ライブは来年の3月だけど、それまで名古屋にいるかは分からないけれど聴いておきたい!!ということでTSUTAYAでさささとCDを借りて、今しがた家でCDをのんびり聴いています。いやはや、こんな素晴らしい音楽を生で体感できることが出来るなんて、なんて幸せ者なのだろうか。

 

 

Antidotes

Antidotes

 
Total Life Forever

Total Life Forever

 
新しい人

新しい人

 

 

 

今日の仕事のことについてあまり書いていなかったな、わざわざ書かなければいけないことなんてないかな、日々はまるで間違えて漂白剤をかけすぎてしまったカッターシャツのように真っ白だからな。明日から、とんがりさんの指示に従って、きちんとコミュニケーションを取らなければなあ。私だって課の人とうまくコミュニケーションが取れていなくてずっと苦痛だったんだよ。やることがなくても誰かに相談することも出来ず、虚しく家に帰っていく日々をこの半年間でどれほど積み上げてきたことか。その無念さを思うと、もっと早く言ってもらえれば......と思わないでもないけれど、10月という節目の時期に差し掛かり、こうして指示を下して頂けたので、それを丁寧に丁寧に、丁寧に丁寧にしていかないといけないな。書くことがないからといってダラダラと文章を書いてしまうのは私の悪い癖で、意味がない文章を書くぐらいなら先人たちが残してくれた意義のある文章を少しでも多く読み込んでいったほうがいいのにな。そういえば今日本屋で、町田康のサイン本を見つけてついつい買ってしまいそうになったんですけれど、本の厚みの割に値段が高かったことと、BLと銘打たれていたことに怯んでしまい、買えずじまいでした。私はまだまだ古臭い人間です。そして消費税が10%になってしまったからに、当分は書籍を購入する勇気は出てこないでしょうな。CDはそそくさと借りてしまったのに。

 

 

どんな文章でこの記事を終えればいいのか分からなくなってしまったので、体調について少しだけ記しておきます。朝起きた時は昨日のしつこい頭痛は鳴りを潜め「ようやく自分の時代がやってきたか?」と嬉しくなりましたが、会社に着く頃には疲れ果ててしまって、暫しのあいだどてーとしておりました。新聞を読むこともままならず、月曜日に何を残しておいたのか、そして火曜日にどんなことが起きていてこれからどうしなければならないのかを思い起こし、少しだるくなりました。始業して、黙々と目の前に転がる業務を片付けていき、人と話すことなく進めていける仕事はなんて楽なんだろう、やっぱり私は経理にあっている、ということを考えながら気付いたら昼休みになっていました。先輩2人は外に出ており、上司も1人でそそくさと外食に行ってしまったので、食欲のない私はコンビニでおにぎり2個を買ってきて、のんびりと食べようとしたら目の前に先輩が。昼休みのときくらいは1人のんびりとご飯を食べたいものです。午後からも微妙に残っていた仕事をだるい体でえいやっと片付け、帰ろうとした矢先の出来事がこの記事の冒頭になります。突き抜けて「体がかるーい」という状況がなければ、「体重くてもうだめ」という状況もなく、絶妙なラインを行ったり来たりしていた1日でした。これ以上は特に書くことがないし、まだ病み上がりなので夜更かししないように気をつけないといけないので、まだ23時前ですか、おやすみなさい。

 

 

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