眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

令和初のくたばり

久々にくたばっていた。朝、いつもの時間に起きると猛烈な頭痛と吐き気がに見舞われた。それでも(今日は仕事があるから)と言い聞かせ、朝ご飯を食べて栄養ドリンクを飲んだ。ちょっとしんどかったので、一度布団に寝転がって休憩していると、頭痛と吐き気がどんどん勢いを増していき、会社に行くという選択肢が消滅した。吐き気を抑えられなくなった私は先程食べたものと、昨日の夜に食べたものをリバースしてしまった。それでもまだ吐き足らない身体と、勢いを増していく頭痛になす術のない私は、自分が無力な存在であることを悟った。と同時に、健康でいることがどれほどありがたいことなのかを身に沁みて実感 した。上司に会社を休む旨を電話で伝えると「あー」というだけで、心配の言葉は特にかけられなかった。平常運転といったところだろうか。そのあとは体にあるものを吐き切ったせいか、気持ち悪さはなくなったが、依然として頭痛が私を苦しめ続けた。何時間寝たのかも分からないほどに寝て、気付いたら外が暗くなっていた。17時ごろだろうか、一時だけ頭痛と吐き気がおさまった状態があり、調子に乗った私は本なんてものを読んで、今までの退屈を取り戻そうとした。しかし、体はまだ回復しきっていなかったのだろうか、すぐに眠気がやってきてしまって、眠気にあらがうことなく私は眠りに落ちていった。気づいたら21時過ぎで、また頭痛が私を襲った。もう体の中には吐き出せるものがないので、無理やりお茶を飲みこんで、それを吐き出すという作業を繰り返し続けた。なんだか泣けてきた。ここまで私が苦しめられている要因は一つ。過労である。そりゃそうだろう。日曜日にあれだけ体を苛めておいて、次の日に体を休ませることなく長時間の運転、そしてジムでの過度な運動。これは避けられる事態だったのだ。 だのに、調子に乗った私は自分の体を労わることなく、馬車馬の如く使い続けた。結果、火曜日の朝に体が限界を迎えただけだ。次の日の朝にはどうにか落ち着きを取り戻し、一日中吐き続けていたせいか、ぽっこりお腹は凹んでいて、体重は3kg減っていた。これが世間で言う「リバースダイエット」というものだろうか(嘘)。兎にも角にも、二度とこんなことが起きないよう、体には十全の心配をかけながら日々を生きていこうと思います。社会人なので、急に休みを取ってしまうと周りの人に迷惑をかけてしまうので。私の場合はどうか。緊急でしなければいけない仕事なんて存在せず、出社したら上司から「大丈夫か、あー」と言われただけ。先輩からは「☆〇Δかと思ったよ」と軽くディスられ、気付いたら日々はいつも通り過ぎていっている。こんな身分の時に失態を犯しておいてよかった。当分はライブではしゃぐことを禁止しなければ。それ以前にライブに行き過ぎているので、ライブの参加本数を減らさなければいけない。ただ、来年の3月にGreen Dayが来日してくれるということなので、平日開催ですが、そのライブにだけは何が何でも行かなければいけないと思っています。まったく反省していないですね。