眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

322日目「まだまだ終わらない」

昨日の夜はさくっと眠らないで、うだうだとマイヘアを聴いていたせいで少しばかり夜更かししてしまった。そのせいで、朝から寝不足全開で1日が始まった。

 

今日も朝からやるべきことはなかった。たまにこちらを見ている感じを出してくる課長の威圧感に鬱陶しさを感じながら、仕事をしている風を出した。結構前から依頼していた仕事は未だに達成されておらず、あまりにも遅いため連絡してみたら「忘れていました」と巫山戯たことを抜かしていた。それが昨日で、今日も続きの連絡はなかった。もう一つ、嫌な仕事があって、それは他の部署に情報提供をお願いする類のもの。昨日のサブボスの件ですっかり意気消沈してしまった私は、それでも仕事を押し付けてきた先輩の「月曜日までにな」という言葉に急き立てられて、またサブボスに連絡した。「あっ???」と時折激しい言葉を織り交ぜて話してきて、「知らねえよ。お前の言っていることが分かんねえんだよ」と言い残してガチャンと電話を切られた。えっ、昨日探してくれるって言っていたじゃないですか。急に不安になった私は他の人に連絡して、しかしそのような情報は持ち合わせていない、誰々に聞いてみたらどうだろうか?と責任の押し付け合いを食らった。まるで役所仕事のようだ。定時過ぎてから、前回も助けて頂いた先輩に連絡したら、「よく分からないけどやっとくわ」という返答があったので、土日は余計なことを考えるのはやめまーす。

 

 

お昼はサブボスの一件があって、ご飯が全然進まなかった。それに加えて寝不足である。ささっとご飯をお腹に詰め込んで、車内に戻って40分ほど眠りこけた。今日行くマイヘアの音楽をひたすら聴き続けた。現実と夢の境目が曖昧になって、どうにも変な気分になった。腕を枕にして寝てるものだから、腕は痺れてくるし、汗はかいてしまうわでどうも居心地が悪くなった。昼過ぎはもう誰も職場にいなくなって、私はもうこの会社にいる必要性を感じられなくなって、急に寂しくなってしまったのだ。外に出る機会を必死になって作ろうとしたのだが、メールで済んでしまうことが発覚して、もうしょうがないから新規営業で外に出た。車を走らせる午後3時は少しばかり道が混んでいて、車の中で流しているユニゾンの曲が少しばかり哀愁を伴っていた。明々後日もこんな日を繰り返すのか。嫌だ嫌だ嫌だと思っても、営業の仕事の真骨頂は新規営業だ。普段こなしている事務仕事は営業の仕事の中でもおまけみたいなもので、営業たるもの外に出て、新規客先で話して話して話して、仕事を取ってくるのが真の仕事なのである。そんなこと、就職する前から分かっていた。なんなら小学歳の頃からそういう職業があってそのようなことをしているようだということを認識していて、「そんな仕事はしたくないよな。絶対自分に合わない」と思っていたはずなのに。気づいたら営業になって既に5年が経ってました。失ってしまった時間はもう取り戻すことが出来ないから、過去を悔やむよりもこれからをどうしていくのかということを真剣に考え、行動を起こしていかなければならないんですよね。はー、もう何も考えず、空っぽな頭で事務仕事をしててえんだよな。

 

 

ちょびっとだけ残業して、マイヘアのライブへ。やっぱりマイヘアはマイヘアで、それ以上でもそれ以下ではない、代替不可な存在であることを確認しました。

 

 

家に帰ったらもうくたくたになって、今日購入したフミコフミオさんの本をちょびっとだけ読んだだけで猛烈な睡魔が襲ってきたので大人しく眠ることにします。明日は久しぶりに大須で食べ歩きをしようと思います。ゴルフのレッスンも久しぶりにやりたいのだけれど、8時に起きられる自信がないので、予約は取り消しておきます。どうか雨が降りませんように。

 

 

14,303歩

 

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